扇ノ山 が 見えたよ !

2013/09/20

彼岸の入り と 空の日

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:06 AM

 

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2013/09/11

二 百 二 十 日

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2013/08/07

立   秋

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2013/07/17

盛  夏

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 3:05 PM

 

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2013/07/02

ハンゲショウの花のころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 9:09 AM

2~3年前まで自然性のある水路や底湿地の群生地に生えていたハンゲショウ、いつの間にかその姿が失われていっている。集落の側の竹藪の側の水路沿いや畑の側に雑草が生い茂っていた水路など明らかに住宅開発で埋め尽くされ、かっての草叢は見られなくなっている。人間社会にとって・・・・???、そんな植物が生き続けることなどを考えてくれるゆとりはないのであろうか?子供のころの記憶に、水田の広がってた水路には厄介者の雑草?は、時に農業の営みのために刈り取られてもまた野生的?に強いので季節を経て再び繁茂する。人と自然の雑草がうまく折り合っていた。子どもの頃、色々な水生の生き物にも出会えた。今は、このような草?が生える水路は管理がし易い人工的な水路に作り変えられている。半夏生など自然性の高い草の仲間は生きていけるところは、何処かに追いやられてしまっている。何処かに・・・???

今日は夏至を過ぎて11日目にあたり、半夏生の時候にあたる。昔はこの日を過ぎて田植をしないという習慣があったと聞いている。この日までに田植を終えることになっていたのだ。農業を営む人は、天候が不順でもこの日以降は田植を終わなくてはならなかったのだ。半夏生はこの時期に葉が半分白くなることからこのよな名が付けられたとも・・・。ドクダミ科の毒のある草であり異臭が空中に立ち込め、近くに生える山菜や野菜などとって食べることはしなかった。しかし繁殖力が強いドクダミとは違って、この半夏生は自然の中で全く無抵抗に生きのびる術を持たないのである。しかも半夏生の生える水辺の湿地など、埋め尽くされていくことをよく見る。数年前に水田のあれた谷間を訪ねることがあった。草むらにはイノシシ等のケモノ道が何通りも走っていた。流石にこの半夏生の生えてる辺りは上手に避けて通っていた。そんなところで出会った”ハンゲショウ”の花姿は幻のように輝いていた!秋ごろまで何度か訪れてその半分の白い葉がどう変わってゆくかを見届けて見たい。

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2013/06/01

オオキンケイギクは今・・・

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:09 AM

 

先日、町内の花壇を荒らしてはいけないと仲間の方と話し、やさしい花壇つくりをすることにした。梅雨入り直後に、その花壇をレーキで土を掻きコスモスの種まきをした。あまり作りすぎてはいけないのでコスモスの自然の力に期待してのことである。いやな台風を凌ぎ秋風に揺れる清楚な“秋桜”に出会えることを願っている。少し調べてみると、コスモスはギリシャ語だそうである。“秩序、調和、飾り、栄光、そして宇宙”など、コスモポリタン、コスメチェックにも関係があるとのこと、あまりにも意味あるいい花ではないですか!

ところで、このコスモスの花に近いものとして、”オオキンケイギク“がある。北アメリカ原産で、明治のころに伝来し、今では海岸や河岸さらには道路や空き地にまで群生し、さらに日本の在来種のカワラナデシコなどの分布地を奪っているとか。そうか、そうか?!散歩している土手の河原辺りに何気なくカワラナデシコの姿を見なくなった。しかし、黄橙のオオキンケイギクの花の群れに出会うことの方が多くなったような気がする。

このオオキンケイギクは明るい黄橙色の花である。在来種のカワラナデシコなどの日本固有種が駆逐されていってしまうとのこと、その駆除作戦が進められている。カワラナデシコを愛する手前としては駆除作戦に賛同し自らボランティアをやるしかない!とある空き地で少し日が陰ってきたところで、賑やかに咲くオオキンケイギクに出会った。むかしは”花がきれいだ!”と鑑賞されたのであろうが日本固有種のカワラナデシコなどが追いやられていることを考え思うとき、勇気を奮って駆逐してるその花たちの株を抜かねばならないとは・・・?

オオキンケイギクたちには全く迷惑な話である。人間の都合で駆逐したものと決めつけてるのは何かおかしい、おかしい?カワラナデシコたち追いやられた植物たちの過ぎ去った時代を思いつつ・・・。

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2013/05/20

梅雨空のもと

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:07 AM

半年ぶりのブログの投稿である。長らくの間にいろいろなことがあった。入院生活では朝早く目が覚めて窓の外の風景が気になって、気が付けば1ヵ月直ぐに経ってしまった。新しいに年には少しゆっくりしてと思ったが、同窓会などの準備もあり、また引き受けていた2年目の町内会の役を次に引き継ぐための整理など心忙しくなった。季節は寒くなったり、また暑くなったりと気が付けばこちらの体がついていかない、さらに2週間ほどの長い風邪を拗らせてしまった。

時に梅雨空のようになった雨降りの日、庭に住み着いていたカタツムリがのそのそと庭を散歩していた!

”書を捨てて野に出よー…” 散歩のコースで初夏を教えてくれるウスユキマンネングサに出会った。白い星形の花が咲き始めていた。この植物は乾燥地帯のものと聞いていたが、なぜ日本の梅雨時に花を咲かせ始めるであろうか?少しエキゾチックな花姿がいい!今、散歩コースに出ると幼いころに出会った植物がどことなく追いやられて姿が見えなくなっている?このウスユキマンネングサは残念ながら侵入者?の方であるが・・・・・?!

これから再び、ユックリと出歩いてみよう・・・

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2012/12/31

平成25年の年賀状

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 8:48 PM

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2012/12/05

晩秋から初冬へ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 5:35 PM

昨日は昼間からよく冷えて小粒の雪が横殴りに去っていった。一日明けて外は物静かな朝である。育てていたヘブンリーブルーベリーの朝顔のツルがよく枯れ上がって葉も残ってない。数少ない種子は黒く変わって椎の実のように尖って可愛い。ただ、フライングソーサーなる青と白のシマ縞模様の花の朝顔はあまりにも変化があり過ぎて、その採種に注意を払う必要がある。そろそろネットを終うように連れ合いから言われているところである。ついに最後の紅葉になったサラサドウタンが秋の名残色になった。その小さな霰や小粒の雪に叩かれて散ってゆくのであろう。今や初冬の白いサザンカの花が盛りになって寒さの中でも蜜蜂たち誘い込んでいる。

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2012/08/16

天上の青

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 2:00 PM

8.6

猛暑の連続で、フラワーポットの朝顔は朝からへなへなである。朝夕の水遣りを欠かせないのは勿論である。フラワーポットが小さすぎて花をつけても小さなものしか咲かないと心配していた。昼になって、萎れる葉が心配で縁側の軒を見上げると、なんとなんと少し薄いブルーの2輪目の花が咲いているではないか!そろそろ天候も曇りがちになるようである。少し肥料をやって葉っぱを元気にして色鮮やかな朝顔を咲かそうと考えたのだが・・・・。

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8.7

朝方であったのか?どうか定かでないが何か気になったサワサワトとしたあまり騒がしくない音・・・?夢のなかでは扇風機が回っていたような感じの音が耳に残っている。

目が覚めてしばらくして外の空気を感じ窓の外を覗くとアスファルトの路面が少し黒く濡れている。あの蒸した空がこらえ切れなくなって涙したのだろう?!

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8.8

昨日は朝の暗いうち時雨かやってきて、昼間は突然の夕立で立秋らしく涼しくなった感じである。今日の朝は???蒸し暑さはなくなって朝方の気温は下がって凌ぎやすい!朝顔の花が咲きだしたのだが今朝はどうかな?だが、青色の蕾を見つけたが・・・。まだまだ暑さはこれからである。ヘブンリーブルーが負けそうな青空を見る。今日も残暑が厳しくなるような予感がする。

天神川沿いを見廻った。ヒシの葉が広がっているが川底のきれいな砂がが見えた。でも、ポイ捨てのビニール袋が目に入る。よく見ると川沿いの法面を刈と作業をしている。この暑いのに作業員3名ほど見えたが、ご苦労さんです。少し風通しがよくなってお盆が迎えられそうである。

高校は夏休みで、耐震改修工事も順調に進んでいるようである。工事関係の方もご苦労さん!?夕方になって少し涼しくなったので東のお山を眺めながら川沿いを歩いた。3度目になるのかもしれないが、この残暑のなかに色あせることなくカワラナデシコの可愛い花たちに会えた!夕日にチラチラとお顔を揺らす花姿はいい!

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8.9

朝起きるのが楽しみであった。あの寝苦しかった熱帯夜から開放されたすがすがしい朝の空気のようなヘブンリーブルーの青!今年初めて光の中に見るこの色合いは、初秋の空を呼び寄せてくれる、これぞ天上の青である!これで、しばらくの間残暑を凌げそうである。

少し外の天気がよくなったので一眼レフを持ってカワラナデシコの花の撮り直しに出かける。日が強いが、とにかく日差しを遮断し日焼け対策をして出かけた。でも、外は秋の風で湿気がなく爽やかである。そんな初秋の空も一緒にデジイチ撮りを収めることができた!カワラナデシコは今年一番の色合いである!この眩い日差しでも花姿を崩さないお顔を改めて見ることができた。

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8.10

涼しい朝になって、軒先に青い日傘が咲きだした。どこまでも青空に吸い込まれてゆくのであろう?しかし雲空には似合わない。今日は久しぶりに日差しが少し弱そうである。蕾の数が増えてきているので、これから天上の青色が増えてくるほどに涼しさが増し秋が深まってゆくことであろう!

昼前に天神川沿いを歩いた。サクラの木の日影が涼しそうに揺れていた。何と、川沿いにはその後にまたポイ捨てのごみが増えている。川の流れも淀みがちになっている。川沿いの法面の草刈りがほとんど終わっていたが、ポイ捨てゴミが目立ちだした。川面には流れを遡るように33,55とカモたちが水草を啄んで涼しそうに泳いでいた。昨日、市よりポイ捨て禁止のラップ警告表示版が届いた。午後3時過ぎ外気が蒸して日当りも良くなってきたとき、お馴染みのショウカラトンボ(オス)の訪問を受けた。座り心地がよかったのか、赤い花が付き始めたミズヒキソウに静かに止まった。何となく秋の気配を感じてきた?!

朝一番に宿題を始めて静かになった。

それが済んで朝ご飯が待っている。

天上の青の朝顔だけでなく、斑模様の朝顔フライングソーサーが咲き始めた。これで少しくらい涼しくなるかもしれない?しかし、今日は真夏日になりそうだが?マンガ博へ行って子どもの興味が2時間持つかどうか?行ってラッシャーイ・・・!お昼にはおばあちゃん目を回しそうなのでカレー屋さんへ行くよう指令を出した。大当たり!!!孫たち誰も嫌いなものはいない。暑くっても食欲をそそった!本当に猛暑の夏が帰った感じである。朝顔たちは花を咲かせるには暑すぎる。早めの花を閉じて昼寝をしてしまった。

しかし、この暑さでは夕立がやってくることを念じたい。

念ずれば3時半頃自転車で移動中、ぽろぽろしていた空が南西の空から黒い雲がやってきて、それはそれはバケツを返したように土砂降りが10分ほど続いた。正に恵みの雨になった。辺り一面萎れていた草や木は命を取り戻すことだ出来たことであろう!?庭の青色の朝顔も萎れていたが、少しばかり命をつないでいた。

これで明日は早朝6:30ころから町内会三角緑地花壇の草取りがありそう???

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8.11

朝早くサワサワとする音?に目が覚めた。窓の外を見ると屋根のかわらが黒く濡れ小雨が降っていた。でも、その後2時間ほどですっかり止んだ。孫は夏休みの草取りボランティアに参加したきっかけで、今日は”根っこの研究”に協力しなければならない。間もなく小さな研究者の訪問を受ける。スコップをもって助手の役を務める。畑の作物や植物の根っこ堀に付き合ったが、研究者にとっては未知の世界であり、しかも地中の根っこの研究だそうです。少しずつ変った根っこの種類を採取した。インゲン、ヒメヒオウギズイセン、ミズヒキソウ、ネジバナ、そしてジャガイモなど、そのお母さんはデジカメ撮りを協力してた。この後、孫は持ち帰った植物をスケッチするそうです。昼間は暑くなるそうですが、その宿題・研究への興味が持続できるかどうか?とにかくその研修成果を楽しみにしたい。

曇りの一日であった。町内の花壇の植え込みの皐月などが少し茶色くなりかけている。水が飲みたいのだ!原爆のあった広島の夏を思い出した。朝早くジョロで水を撒いたように少しはお湿りがあった。涙雨で昼間には晴れ上がったがバケツで30~40杯根元へ給水する。さらにホースで20分程度地面が湿るように皐月の根元にやった。水道水をもらった家の奥さんの協力で40分ほど作業を済ませた。でもこれも気休めでかないであろう・・・!?夕立でもいいから早く雨が降ってほしいものだ。

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8.12

勤めていたところの先輩の奥さんから電話があった。「主人がPCも電話も使えなくなってお世話していた会の事務などできなくなってます。家では積極的に何ごともやろうとしなくなって呆れています!?今後の会のお世話についてよろしくお願いします」とのことで、この間あったのに、こちらも呆れてます?それがどんな状態なのか想像できないが、本当に奥さんの気持ちを理解するには、少し若いこちらはいろいろなことを経験しなくてはいけないのかもしれない。明日は我が身!?のことと心した今日この頃です。

出来のよい孫?は早々と宿題を済ませ一人で昼前にやってきた。さらに、広い座敷で一人お絵かきを始めた。何となく爽やかで風通しがいい風景である!題材は???、”夏の果物など”である。暫くしてそれらを使ったお料理の注文も出てきたとか・・・

猛暑の日々!ノウゼンカズラの花は、こんな暑くなった時に咲く花だったかな?門柱の傍に棒樫に巻きつくように登り詰め、一際目立つ朱色のすこし毒々しく感じる。いつもの年より強く剪定したので開花が遅くなったのであろう?残暑に負けることなく逞しく咲き続けることであろう。

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8.13

朝一番に宿題を始めて静かになった。それが済んで朝ご飯が待っている。孫たちの夏は忙しい!

天上の青の朝顔だけでなく、斑模様の朝顔フライングソーサーが咲き始めた。これで少しくらい涼しくなるかもしれない?しかし、今日は真夏日になりそうだが?マンガ博へ行って子どもの興味が2時間持つかどうか?行ってラッシャーイ・・・!お昼には、おばあちゃん目を回しそうなのでカレー屋さんへ行くよう指令を出しす。大当たり!!!カレーは孫たち誰も嫌いなものはいない。暑くってもみんな食欲旺盛である!本当に猛暑の夏が戻った感じである。朝顔たちは花を咲かせるには暑すぎるが、今日は早めの花を閉じて昼寝をしてしまった。

しかし、この暑さでは夕立がやってくることを念じたい。念ずれば3時半頃自転車で移動中、雨がポロポロしていた空が南西の空から黒い雲がやってきて、それはそれはバケツを返したように土砂降りが10分ほど続いた。まさに”恵みの雨”になった。辺り一面萎れていた草や木は命を取り戻すことだ出来たことであろう!?軒下の天上の青・朝顔も萎れごみである。少しばかり命をつないでいた。これで明日は早朝6:30ころから町内会の花壇の草取りがありそう???

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8.14

12日、17日間にわたって開催されたロンドン五輪が閉幕した。日本は38個のメダルをとり過去最高であったとか。テレビの報道に惑わされることなくゆっくり寝られそうだ。夜も静かになりそうである。昨日、午後四時ころから雨が降り始めた。念願の雨であったが、その後も止むことなく今朝も小ぶりながらひり続いている。予定していた三角緑地花壇の草取りも明日に延期になったが、すこしばかりこれで休められる。

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8.15

朝6時半ごろから町内の緑地花壇の草取りを4人の役員で1時ほど腰を曲げて頑張り、少しいい汗かいた。こんなことを通して町内役員のまとまりを感じている!?!

賑やかだったお盆の里帰りは子どもや孫たち総勢11人集まった。恒例の全員集合写真も撮り収めた!孫たち家中のカクレンボが賑やかすぎて今は嘘のように静かである。お化け屋敷の落書きは呪文か?花火の後のバケツの赤い水を見ると子どもたちの騒いだ声が嘘のようである。そのような一時があったのか?、来年もまたまたこんな時が来るか?やはり一期一会のそ時々を悔いなく過ごすしかないのかもしれない。昨日は夕方雨が降って少し蒸し暑くなったが、やはり朝はさらに残暑が戻ってに暑い!。どこ吹く風で青い朝顔は知らないふりして揺れている。

夏の花が咲いている中で、初秋のように少し地味な花たちがさき咲き始めた。庭に棒樫が2,3メートル伸びている、その根元に広がって枝を出している萩の枝にチラホラと明らかに可愛い萩の花がつき始めている。蒸し暑い夏の風だが枝を揺らし涼しさを演出してくれている。そして昼間になって再びつよい残暑の光が戻ってきたが棒樫の木陰でユラユラ遊ぶように風と遊んでいる。この暑さは日毎に涼しくなるのであろうが、何が残暑は収まりそうに見えない。側に次々と変わった色のハギの花が咲くように育っているのだが、まだ次の花色が見られない。やはり、暫らく暑さを辛抱するしかないのかもしれない。

ごご4時を過ぎても咲き続ける西洋系朝顔・天上の青ヘブンリーブルーの花姿は、いつも何か少しの希望をつないでくれそうでいい!

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