扇ノ山 が 見えたよ !

2010/11/27

晩秋の道草・Writerテスト 3

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 8:59 PM

デジブックで”晩秋の道草”をアップします。
ダイレクトアップが出来ませんが、上手くクリックして見てください。

http://www.digibook.net/p/b0ToNgR5s6VrWvVf/

2010/11/26

Writerテスト 2

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 1:09 AM

デジブックのテストアップをします。(上手くクリックして下さい)

http://www.digibook.net/p/9c-gUsTdvaMjO_F2/

2010/11/25

Writerテスト

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:53 PM

P1080702

2010/11/17

秋がゆく 3

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 8:22 AM

スライドショーには JavaScript が必要です。

秋が深まるにつれ時雨もよくやってくる。紅葉の色は日暮れてゆくよう少し侘びしく感じる。

庭の紅葉は一気にやってきた。ヤマボウシの紅葉の盛りを迎えて間もなく今年から楷の紅葉が加わった。若い木であるので少し黄色がおとなしく何とか目を楽しませてくれた。傍で同じように白い萩の葉が僅かに黄色付いていた。
だが、特に美しい紅葉のヤマボウシの落葉が気になてしまった。秋を惜しむように夜明けまでかけて美しかった衣装を一枚ずつ脱ぐように落葉している。風のない朝、その落ち葉の姿は何かの抜け殻のようにも見えた。小さな櫂の葉の方は全く跡かたもなく散り去ってその姿が見当たらないのが不思議である。近くの高等学校の校門に繰り広げられるイチョウの落葉、初めに異臭のする銀杏の実の落果に始まり、風もないのに風を呼ぶように乱舞して道路や民家の庭先まで走り去って寄っている。花吹雪であれば少し気分もよいが?道路に撒かれたようなその落葉は自動車にはスリップして運転者に嫌われているようである。

この夏は記録的な暑さで秋の生り物には余りよくない。特に柿については、何時の年でも見かけた”身知らずの柿”の生り姿を見なかった。山の方でも木実類が不作で、この辺りまでイノシシ、タヌキ、シカそしてクマ等などが出没していると聞いた。近くの山でも鹿の蹄跡?を何度も見かけた。ドングリは勿論のこと山栗の生り姿も見なくなったのは確かである。
だが、散策の途中で出会あったノブドウは一度色付きかけていたが枯れてしまっていた。ところが秋雨で息を吹き返し再び見事なルビー色の実を付けているノブドウの房に出会った。そんな秋の忘れ物のようなものもあるが確かに実の付いたものに出会わなくなった感じである。地味な実ではあるが何時も裏切らないのが栴檀の象牙色の実である。これから葉が散って白い実に晒されて目立ちだす。

秋になって、我が庭はパーっと明るい黄色の花が咲いている。それは”ツワブキ”の花である。半日陰で近くの山すそでも見かける。海沿いの崖でもよく見かける。何株かは山採りのもので冬に向かって寒さにも逞しく咲いている。庭には大小の姿で3~4種類の株が育っている。この花色が明るい黄色が好きである!
今また旧宅の庭では、白いお茶の花が終わり明るいピンクのサザンカの花が咲きはじめていた。秋の薄日で小春日和もこいしいが、冷たい雨がミゾレに変わりそうな季節になってきた感じである。少し朝夕冷えだしたが扇ノ山にも白いものが見えていた。

冬近し、雪近しか?庭の3Kたちが少し寒そうに見えてしょうがない。

デジブックの”ツワブキの花盛り”をアップします。
http://www.digibook.net/p/bE_gRYRdkGMTKOz6/

2010/11/10

秋がゆく 2

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 2:09 AM


秋空が回復してきた時、お山の色が赤く染まっているようで2時間ほど時間をつくり麓の集落へ車を飛ばしカメラに撮り収める。既にお山の頂上あたりはブナの紅葉?は終わりかけていた!

”デジブック”をつくって見る
http://www.digibook.net/p/o9CREZLEefFmzrX7/

2010/11/05

秋がゆく1

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 5:54 AM

スライドショーには JavaScript が必要です。

秋色が増すと楽しみにしていたが、体調を崩し不注意というか風邪らしく咳込みが続きお医者のお世話になることになってしまった。そんな訳で本格的な秋を楽しむ散策が遅くなってしまった。
すっきりしない天候で遥かお山の姿も見えなく、そのお顔は雲の中の日々が続き、当方も自重のため庭の小さな秋をたのしむ程度で辛抱し悶々と10日ほど過ぎてしまったということ。

周りの山々はまだ緑濃いく、一ケ所紅葉している高校のグランドのアメリカフウだけが秋を先取りしてハシャイデいる感じである。昨日、少し体調も回復してきたので毎年行っているツリフネソウの花の咲く谷を訪ねることにした。
先日の激しい雨で谷川が騒がしいほど音をたてて流れていました。側の古い水田跡へ下りてゆくと、水溜りができヌカルンデいて前に進めない始末である。よく見るとこの辺り一帯ハンゲショウが生えていたのか?枯れ草が黒く枯れているのがそれである。しかし、昨年までは青い実の付いたノブドウの蔓が見うけられたが、これぞ秋色のの実が見られない。周りは人の高さもある枯れた山草で荒れ果てている。本命のツリフネソウの花時期には少し遅かったが可愛い僅かなそのツリフネソウの花を見つけデジショットすることができた。何時も歩いている土手の方で出会えない色々な草花や秋色、深く澄んだ青空に久しぶりに出会いました。

穏やかな秋の陽が心地よい!心から開放された半日にまりました!

次のデジブックをクリックしてご覧ください
http://www.digibook.net/p/g9KREtLIffM_GSF2/

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