扇ノ山 が 見えたよ !

2011/01/24

色なき雪景色

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 8:42 PM

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よく降りつづいた雪も小康状態か?少し降っては融け、そしてパラパラとまた雪の舞う日々がつづいている。
積もっていた雪はやや融けてきた感じである。葉のある街路樹の折れた枝は大分かたずけられたが、その後雪の下から現れた葉のない桜の枝木や庭木など古くなったものが多く見かけられる。小学校の校庭の隅で折れたフウの大枝、痛ましい感じで沢山の実が付いていた。その果はヨーロッパ中世騎士の何ともクラシック調で武骨な騎士の甲に見えて面白い!その枝先には春を待つ膨らんだ芽を見つけた。畑に植えて10年くらいになるナツカン、昨年付けた支柱もかいなく枝は半分耐えられなく折れ、せっかく実を付けていたのが痛ましい。

いつも散歩する土手へ出かける。誰かが歩いた足跡は微かに見えるが、その雪道は奥行きなくどこまで続いているのか不安である。先に進むには僅かに融け始めて現れている雑草の法面が頼りである。その道はまた訪れる雪降りの色なき世界に消え失せることであろう。

鉢物を雪や寒さから守るには家の中では確かな陽差しのある洗濯干し場が一番良い。
今年はこの場所へアロエとゼラニュウム、そしてエンドウの鉢植えを入れてやった。
庭からの雪灯りもあっていいと思ってたが、そのことよりサンルームの屋根の雪が解けず思ったより明るくない。
咲き始めたアロエやゼラニュウムの明るい花色が今一つ冴えない。

もっとも寒い時期は大寒過ぎから立春の頃までと言われている。今は雪降りの中休みである。
いずれにしても雪への備えは油断禁物、インフルエンザや風邪に対しても外歩きにはマスクを忘れないように・・・

2011/01/17

雪また雪・・・

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 9:50 AM

正月からの雪降りもおさまったころ、ウラクツバキのお寺を訪ねた。今季は一度11月下旬に立ち寄ったのだが、かなり蕾が硬そうであった。このところの寒さで、お蕾花の開きが遅いようにも感じた。ウラクツバキは樹上では青空に映え半開きの花姿がよいが、雪が降ると舞い散ったその花姿がまたまたいい!冷たい雪の上に舞い降りた花姿にはさらに薄青色の妖艶さが見られるのであるが、その時期が少し早く楽しみの花姿には出会えなかった。またの楽しみに置いてくことにして帰路についた。

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今年は雪の止み間がないくらいよく降り続いた。少し晴れた日の午後お山が見えるかなと?期待して近くの山へ上がることにした。上がり始めは山陰げで寒く感じたが僅かに踏み固められた雪道は心強く感じた。木立はほとんだ葉を落としていたが、テイカカズラだけは蜘蛛の巣のように木々をつないで幹に巻きついていた。上りつめたところで幹の周りに落葉が寄り添って日向ぼっこをし、その傍でテイカカズラの莢実から弾けた綿毛の種子に出会えた。

何時もなら頂上の展望のよいところから東の方を望むと、お山の姿がきれいに映えるのだが、さすがそのお顔拝むことができなかった。お山はまだまだ雪の中、見渡す平野は雪の原である。

またまた何度かここへお訪ねしますからと告げて下山する。

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子供のころ、雪降る朝起きるたびに窓をソット開けて雪が降ってない?かどうかを確かめるのがとても楽しみであった。その思いは今も変わりないが、大人になると色々とわずらわしいことがありすぎる。そんな朝に新雪を踏んで荒漕ぎすることは楽しいものであった。だが、雪降りの長い堤防をダラダラと歩きつづけることはただ疲れるだけでとても辛い今はそんな思いがつよい。こんな雪景色は何時頃まで続くのであろう?

こんな季節は、色々やることが沢山ある・・・PCのこと、税金のこと、本棚のこと、何となく整理仕事ばかりであるが・・・

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今日も朝から雪は降りつづく。 正月の雪は庭木や街路樹等が折れるほど雨っぽく重たかった。しかし、その後思ったより雪は融けずそのまま残って根雪のようになり、新しい雪が重ね降っている。ここにきて降る雪は軽やかに舞って静かに降り続いている。滑らかな椿の葉にはあまり雪は積もることないが、少し寒くて軽い雪質のためか?さらに張り付くように降り続く雪また雪・・・・

雪起こしの雷が鳴って静かな夜をむかえ、そして朝起きて窓を開けるのがたのしみで・・・

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2011/01/07

雪景色

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 1:02 PM

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新春らしく雪の正月になった。思わぬ大雪となってユックリと正月を過すことができた。

とは言え、重い雪で庭の小さな植木や草ものは当分雪の中に埋まってしまっている。
少し町の方へ出かけたが、歩道にある楠やヤマモモ等の街路樹は2,3本おきに枝や幹が折れまわっていた。
我が家の駐車場の隅に植えていたナツカンなどは、大きな実も付いていたこともあって、生り枝の根元から折れている。
庭の一番大きなヤマモモは何時も良く茂るが、秋に整枝剪定してたので全く雪の被害が出なく安堵している。
庭の木に生っていた赤い実は、目立っていたので日毎にヒヨドリたちが啄み少なくなっている。
雪かきをして集めた雪でダルマを作った。今年はウサギの年なので庭に生ってたオモトの実を目に入れてやった。
このフォトを撮って孫たちに送ってやった。この姿で何日もつのか・・・

3キロほど歩いて一宮へ初詣して、帰りに何時もの散策コースへ廻ってみる。
草も木も眠りについた感じである。静かな雪の景色は落ち着くものである!

しばらく、雪は降っては消え、消えては降り続くことであろう。
色々やりたいことの片づけ仕事がたまっている・・・

2011/01/01

迎  春

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 6:07 AM

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