扇ノ山 が 見えたよ !

2011/03/28

春色さがし

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:47 AM

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2011/03/20

春半ば

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 7:09 PM

寒暖を繰り返しながらも、残る寒さがとれない日々である。

雪の降る寒の戻りなのか?東日本大震災の地域は、さぞかし寒く厳しいことであろう。報道で明らかになるほど、その被害程度や範囲の大きさ知らされるほど驚くばかりである。被害にあわれた人たちの心のなかは、言葉にならない悲しみが静かに漂っているのであろう。被災された方々は、確かに忍耐強く言葉少なく助けを待っている。今こそ、国民はそれらの被災された方々の声に応えなければならない。我々に何ができるのか?見えるものとして何をしなければならないのか?世界の人々はこの大震災の対応とその復興への努力に注目している。この地震で福島原発の放射能もれが現実のものとなってしまった。技術高い日本の英知を結集してこの難関を乗り越えてほしい。、今後、原子力政策の見直しが必至となることでしょう。開けてしまったパンドラの箱を無事に閉められるのか?新たな生きるすべを見つけられるのか?今後どうしてゆくか・・・・・

テレビ報道を見ていて思うことは、被災された方々の心のよりどころは何かと?”強く望みを持つことです”と言いたいが、かえす言葉は、ただ“頑張ります”と被災者は口にしている。すべを流され失うことのなくなった方々は、それでも“頑張ります”と暗くならない表情で答えていた。我々の思いを見える形にして早く被災者へどのようにして届けていけられるのか?我々には何もできないと思わないことでもある。

 

一時、本格的な春へ向かうと思われた今の季節、その移ろいは非情にも沫雪に変わったてしまった。これが春の空模様ということであろう?!昔から”小鳥殺し”や”桜隠し”とか言われているが、春を迎える準備していた芥子菜の菜花はうつむきぎみである。明るいオウバイの黄花は白く晒されて哀れな花姿になっていた。人間も油断すると風邪をひきそう、心して気お付けたいものである。

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庭で白梅の次に咲く花サンシュウが春を告げる。沫雪が解けたころ、硬く丸い蕾、何時になったらその花が咲くであろうと待っていた。小さくて地味な黄花をついたサンシュウが咲いた!可愛い花は微かに春らしい香りを放つ。秋には沢山の赤い実を付けるが、その甘酸っぱい味が楽しみである

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今朝は静かに雨が降っている。この雨で、自然の生きものが本格的に冬から目覚めてゆくことであろう!?そして、今日は春分の日である。

2011/03/15

東日本大震災

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:26 AM

3月11日発生した国内史上最大の東日本大震災を日々テレビや新聞で知らされて、地震の恐ろしさをヒシヒシ感じている。今後何かの支援協力に参加したいと思っている。亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の一日も早い復興を願うものです。

この事実を、自ら確かな記憶とともに、このブログにも地元新聞の記事をコピーしてとどめておくことにする。

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2011/03/07

春 寒

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 7:04 PM

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春に近ずきかけてはまた冬へ戻り、小鳥たちには耐えきれない。草原などで咲き始めた野の花たちにとっても同じく寒さに震えるばかり!春の雪は降っては融け、そして融けては降ることを繰り返し、日毎に春へ近ずいているようであるが油断できない。春の淡雪はあまり積もることはないが、散歩道で少し日蔭の斑の模様となった雪を見ると何処となく余寒を感じる。今季は、春の訪れは順調にやって来るのか?どうか、やはり油断禁物である?

椿の寺へ天候の程よい頃がなくて行きそびれてた。花の気持ちは分からないが、そんなことを思いながら有楽椿の花が見たくなり昼下がり30分ほど車を飛ばししばらく色々な花姿を楽しむ。2度目は寒さで花振いして全く茶色に枯れた花姿、哀れで?しかたがなった。3度目のこの度は、何とかその素晴らしい?花姿に出会えた!雪の上に零れ落ちた花びら少し哀れな姿?になっていたが・・・。この有楽椿のみごろ?は、まだまだ。それは、桜の花のころまでは咲き続ける。

http://www.digibook.net/p/85-pUl_A77x_HTFe/

この冬は椿にとっても厳しい季節であった。有楽椿の花には、雪の辛さは慣れているが寒さには酷く傷められた。漸く咲いた有楽の椿は今が盛り、春の雪に誘われるように花弁は零れ雪の上に横たわる。それは、道沿いにゆき倒れた女のように哀れな姿にうつる。少し雪の降りようが少ないので薄青く妖艶な花色が雪に映えてないのが残念である。

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