扇ノ山 が 見えたよ !

2009/08/28

夏の終わり2

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 2:10 AM
 
 

2009/08/24

夏の終り

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:13 PM

 

昼間は夏日が続いて 外歩にはまだ陽が強く体にこたえそう

散歩コースには北からの爽やかそうでやや強い風が吹いていた 秋の風にしては少し騒がしそう

夏と秋の境 田園の稲穂は明るい緑で爽やかに波打つ

2009-08-18 東へ5キロ 009

 

土手の下のジョギングコースを西へ向かって歩く 薄曇りの日は陽が眩しくもなく川風も心地いい

夏草に覆われた川岸には見慣れぬ蔓草が気になる 生い茂る夏草の刈り取りも始まった

夏草の陰で咲いてる花たちは涼しそう センニンソウ キンミズヒキ ボタンヅルなどなど・・・ 

R0040864 パノラマ写真ノアズキパノラマ1

2009-08-16 西へ 0182009-08-16 西へ 001

 

涼しくなった庭には 昨年植え替えたアマリリスベラドンナの球根に淑やかな花が咲いた

これからはマンジュシャゲなどリコリス仲間の花が色々と咲き始めるころでもある 

そんな庭にも毎日のように雌雄交互?にスイスイト飛び交うシオカラトンボの訪問が秋を感じる

 

ヤマボウシの葉はまだ緑濃い よく見ると鮮やかに色付いた坊主頭のような実が見えた

秋がそこまで迫っているのであろうか?

今年の夏は入道雲のでた夏空をあまり見なかった 

このまま夏が終わり秋へと移ろいでゆくのであろうか?

DSC_5063DSC_5106

R0040918

2009/08/21

夏の終わり

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 2:35 AM
 
  

2009/08/14

夏がゆく・2

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 8:54 AM
 

 

夏がゆく

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 2:57 AM

遅い梅雨明けとなった その後太陽のお顔も見ない日が続いた

少し荒れてきた旧宅の庭で夏を忘れず咲いているキツネノカミソリの花を見かけた

かって 日照り続きの裸地で大地が燃え上がるような花の情景に出会った

君子蘭の朱色には及ばないが 葉のない時に咲くこの花は緑の草むらによく映える

今は藪のようなところで少し控え目な感じで咲いていた

大きくなったトチの幹 樹という感じの風格ができてきた 

その木の大きな葉の裏を見ると 飴色の蝉の抜け殻は見事に並んで見える

少し風がでる その葉は煩わしそうにセミ殻を払おうとしている 蝉しぐれはこれからであろうか?

 2009-08-04 空蝉 044 

 2009-08-05 梅雨明けの空蝉 035

 

先日見かけたキカラスウリの花は朝方までレースの状態に残っていた

その後町内の見回りをしたおり萎れた白い朝顔の花のようのものを見かけた

タバコのように細くなったその花はカラスウリである その開いてゆく花姿を見たく夕方を待つ

少し開きそうな花を見つける ケイタイライトが間に合わない スローモーションで花弁三つが開く

周りをよく見ると多くは既に開花している ジッとしばらく待ったが 後は静かな闇の夜・・・・

花の周りは何か化粧の白粉のように生臭い匂いが漂っている感じ???である

退化している?臭覚機能 一瞬くすぐってくれた一夜であった 

2009-08-06 ショウリョウバッタとカラスウリの花 115 

           

 

 

台風9号が接近したころ 太平洋側の各地は豪雨で多くの被害がでていた

そんな時日本海側は一時陽がさすことがある 

陽が弱くなった夕方 少し蒸し暑いが土手の散歩コースへ出かける 

天候不順続きでショウリョウバッタの弔いつづき さぞや日々辛いことであろう

台風の過ぎ去った夕暮 川沿いの草叢では虫たちが弔いの合奏で忙しそう

2009-08-11 夏がゆく夏再びたつ 150

2009-08-10 台風夕暮 007

 

暑い日々でもないのに どことなく夏バテしそうである

庭の石の上に仰向けになった蝉たちを見つける 細い足が一瞬動いたようだが後は・・・?

雨とか曇りの時 どう言う訳か蝉たちは鳴きやむ 木々の幹を抱えてジッとしている

これからまた暑い夏が帰ってきて蝉しぐれになるでろうか? 

さらに 人も夏バテになるのかなーァ? 気をつけなくては・・・

2009-08-11 夏がゆく夏再びたつ 006

 

  

2009/08/03

北の夏空

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:26 PM

 

梅雨明け近いのであろうが それにしても今年は異常気象の年である 梅雨があまりにも長い

体調は前半は大したことなかったのだが だらだら天候不良に付き合ってしまった

やっと回復してきたころで3日間程梅雨のない?という北海道の旅にいってきた 

今年はそうはいかなかった 帰るころ札幌めぐりの最後に少し青空が顔を出してくれた

若いころリュックを担いで汽車の旅をした 霧の中を走ったような記憶がよみがえってきた

本州では豪雨などで災害も出るほど天候不順の日々が続いていた

2009-07-27 北海道・登別へ 004 

 

何時もであれば高速道路も賑やかなころであろうが料金所もガカガである

バスの車窓から見る石狩川流域?の流れが悠々といい・・・!

今年は梅雨のような天候続きで麦の収穫が駄目になっているとか 

北の地平は緩やかの緑の丘がどこまでも続くのがいい!その典型はパッチワークロードであろうか

2009-07-27 北海道・登別へ 0092009-07-27 北海道・登別へ 015

2009-07-27 北海道・登別へ 0082009-07-27 富良野・パッチロード 010

2009-07-27 富良野・パッチロード 0042009-07-27 富良野・パッチロード 031 

もっとも花の盛りを過ぎていたがラベンダーの丘も色が冴えない 

遥か十勝連峰は雲がかかってお顔を見せなかった

2009-07-27 富良野・パッチロード 036 2009-07-27 富良野・パッチロード 052 

 

テレビを見て毎日の天候を気にしていた 

札幌地方は 北の日本海と南の太平洋の風が通り抜けるので霧がかからないそうである

帰るころの日 札幌めぐりの最後に少し青空が顔を出してくれた

旅は幸い雨には出会わなかった 羊ケ丘で北海道らしい”ハマナス”の花に出会えたことは救いであった

2009-07-28 羊が丘N 016 パノラマ写真2

2009-07-28 羊が丘N 010

 

テスト・テスト・テスト

    

09.8.4 梅雨明けの蝉しぐれ

 

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