扇ノ山 が 見えたよ !

2012/06/24

夏至を過ぎて

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:33 AM

 

少し雨も降らなく蚊や蜂、虫なども出そうにないので庭掃除をすることにした。草掃除や鉢の整理、観音竹の株分けし植え替する。そして日除けのエコ対策としてヘブンリーブルーの朝顔の苗もプランターに植え替える。朝から夏日のように暑そう!夕方近くになって、「北条産のものだよ、根つきラッキョウがありますが要られませんか?」と電話が入る。連れ合いは喜んで「いただきます」と二つ返事!今年はラッキョウの豊作であろうか?本物の美味いものが頂けそう?夏バテにも効果あるかもと・・・

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友人より、ヘブンリーブルーのアサガオの苗を早速に植えたとのメールが入る!エコ対策の涼しい夏が楽しみである。久しぶりに旧宅に立ち寄ると、梅雨のなか正に草叢に埋もれていた!、昔懐かしい人に出会えるような気にもなる。大文字草やドクダミ、そしてピンクと白のホタルブクロウたちは、俯いて梅雨空のように鬱陶しく見える。気になる俯いてばかりの花たちであるが、虫にとっては沢山の蜜にありつけると立ち寄ってくれるであろう?!梅雨空に鬱陶しく見えるホタルブクロ、そしてユッカランにそっくり似た花姿のキミガヨランの花たちの下方からそっと覗く。少し気の進まない撮り方?でシャッターしてみる。キミガヨランは旧宅に長らく住み着き、この草むらに地付き絶えそうにないのは心強い!昔の名前で出ています調で、忘れられたない花はクラシック的で、花色も地味で飾り気ない花が多い。ただ、紅一点の花、鮮やかなザクロの花だけは目立ち過ぎても誇らしく咲いていた!

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暑くもなく照ってるでもないそんな梅雨の一休みである。少し山歩きをする。山の尾根伝いを歩くと小鳥の囀りも聞こえササユリの花たちにも会える!思い、出会いの森へ出かけることにした。雑木林の中で本命のササユリにも会えた!そしてやるせないようなナデシコにも会えた!懐かしい風景をたくさん見ることができた。これでしばらく自然から頂いた元気が続きそうである。

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少し曇って夜半から雨になる。天候はジメジメとした感じであるが、雨はあまり強くは降らない。そんな梅雨らしくない雨の日になった。パソコンがW7に変ってからプリンターのレーベルプリントのソフトが入ってなく不自由していた。必要に迫られてそのレーベルプリントのソフトをラウンドードすることに成功してホッとしている!夕方散歩に出かけると東のお山の方では雲が低くなって正に梅雨入りですよ!と告げているような天候である。明日あたりも晴れは望めそうにない。

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梅雨の晴れ間にアジサイがまぶしく咲く。雨降りに会ったギボシが横向いて咲きだした!夕方に何時ものコースで東の方へ散歩に出かけた。田植えが終わって川の水が少なくなったのはよいが取水のための堰堤が露わになってきた!川の流れをうまく止めるブロック、その底の方が抜けているのに驚いた。水の流れの力を軽く考えていた。いつか水の力に堰も押しやられてしまう。土木水利が如何に大切かを思い知らされた。今年、山の雪が多いかったので、夏に向けて水の流れは心配なさそうと思われたが、この堰の水量を見ると安心できそうにない。

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朝は晴れそうであったが天気、夕方は雨降りになっていまい、天気予報があてにならない。体力的には以前と変わることないのだが、調子がくるってしまう感じである。少々無理しないようにと思ってしまう。朝から雨ふりで少し鬱陶しい。大祓は、神代の昔より続いている神事で、身にも心にも降り積もったけがれを祓い清め、清浄な姿に生まれかわって、生活を明るく元気に励む目的から、毎年6月30日と12月31日の2回、行われてる。これから暑い夏を迎えるに当たり、半年の間の過去のけがれを祓って、行く末の息災を祈りつつ、7月から心機一転してそれぞれの勤めに進もうとする神事であるが、鬱陶しい梅雨空も払いたくなった。雨のなかで、子育てをしているキセキレイの親たちはセッセと餌を運んでいる。親の鳴き声を真似て巣に近寄っても、4羽の雛鳥たちは騒がなくむしろ警戒して静かである。朝からのなき声が騒が日ごとに騒がしくなってきている。雛たちの巣立ちも近かそうである。

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6月も後半になってきている。梅雨時には珍しく台風がやってきた。表日本には雨や風の被害が出ているとか。その後、南からの暖かい空気が入り込んで真夏日になった地域が出ている。こちらも日替わりの天候である。酷い被害は出なく、しばらく梅雨の晴れ間のように好天になった。庭ではカマキリやカミキリムシなど可愛い虫たちの訪問があった!午後に本格的に朝顔のネットつくりをしたが、西日本では次の台風がやってくるとか?

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巣立ち、曇っている朝からキセキレイはとても騒がしく鳴いている。一羽だけ早く巣立ったのであろうか?巣を覗くと3匹しかいないが目がクリクリとし今にも飛び立ちそうにこちらを警戒している。朝からの鳴き声は親たちが巣立ちを促すシッタ激励の呼び声だったんだろう?昼過ぎ2度目に巣を覗くと、雛たちの表情に緊張感を感じた。正に目が生きている!その瞬間をデジカメで撮るのは難しいと思い、ICレコーダーで親たちの巣立ちを促す呼び声と雛たちの巣立ち羽音を録音する!正に一瞬バタバタ、ちーちーちー・・・!一瞬親たちのいる近くの電線へ、幼い雛3羽は飛び立った!育ちの良くない1羽だけふらついて屋根の方へ降り立った。巣立ちを見納めて、双葉から蔓が伸び出している朝顔ヘブリンブルーのネットを取り付ける。これで後は水遣りを怠らないようにすることである。暑い盛夏が涼しく過ごせますように、そして台風が訪れないことも願っています。ネットの取り付け作業を終わって、西の方を見るとこの夏?はじめての茜色の夕焼空・・・!あまり見事で明日の天気が少々心配になった。

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昨日は夏至であった!今年の夏は暑くなるのかどうか?今からカミキリムシは日除けの葉っぱに隠れようとしていた?節電が言われてるのは、原発が動かないことで電気が足りないことによるのだ。エコ対策を少し取り組んで暑さを凌いでみようと・・・。そんな訳で、日除けのグリーンのゴウヤ作りをと思ったが、むしろ涼しい色を演出できたらと朝顔作りをすることにした。昨日取り付けた朝顔のネットに朝起きてみるともう蔓が伸びて絡まろうとしている。少し観察すると蔓の蒔き方は、上から見ると時計回りと反対であると思ったが、下から見るのが正しいのかもしれない?これから日が強くなるにつれ水遣りを怠らないことである。この朝顔の花は8月下旬ころに咲き始めるとか?かなり先で、気の遠くなりそうなことである。国会も消費税増税より初めに先にやることがあると頑張っている。朝顔つくりより先にやる節電対策やエコ対策があることにも何か気になる。日々の生活習慣病を治すことに似ているように思う。日々の消費贅沢病を見直してみるしか本当の効果は出ないのではなかろう。要は、無駄な電気を使わないことであろう、これが第一である!虫たちもうまく日除けで葉の陰に隠れて暑い夏を凌ぐのであろう?

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2012/06/08

梅 雨 入 り

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 4:56 PM

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朝は早くから賑やかにキセキレイがなく。卵の数5個を確認した。

鶏の孵化より早いのであろう?いままでのことから推測するに6月10日頃の孵化か?

少し大きな卵があることも気になる。鶏もそうだが小鳥も2週間くらい抱卵するのであろう???

それから巣たちは一週間ぐらいはかかるのであろう?まだまだ暫くは朝の囀りは続くのであろう???

近年、5月端午の節句の幟や鯉のぼりが上がっているのを見なくなったが、どうしたことであろうか?

やはり男の子の誕生が少なくなったということであろうか?今年の幟の見納めか?!

川沿いの卯の花や柳の木立が賑やかくなったような気がする。

散歩に出て何時もヨシキリの良い鳴き声を聴いてレコードしなくっては・・・と思い出す。

動画を作るとき既成のBGMに満足しなくなって、いつも反省している。

ICレコーダをうまく活用しオリジナルの動画作品を復活させたい。

耳を澄ませると、ヨシキリがやはり雨を待つカエルたちと競って鳴いているのがよくわかる。

草丈が高くなった燕麦の中で、5回レコードすることができた!

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夜昼とも、少し蒸し暑くなってきた。梅雨入り近いかもしれない。庭のアジサイの花の色も青みを増してきている。

庭のポットにまいた”ヘブンリーブルー”の朝顔が発芽した。心して育てたい。

節電ECでゴーヤや朝顔なだの緑のカーテンが話題になっている。

8月の下旬ごろからが開花の季節とか、それまでセッセと水遣りを怠らないことである。

ヘブンリーブルーの爽やかな青色(天上の青)の朝顔が見たくなって育てる気になった。

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垣根の棒樫が大きく伸びて葉も繁って、傍に植えてる萩の枝がヒョロヒョロとし、この調子では秋に花を見ること叶いそうもない。

陽が差し込んで強い枝の萩の木にするため、棒樫の垣根の庭木を思い切って透かして光を入れる必要がある。

そんな垣根の仕上げをした。これでどんな梅雨が来ても鬱陶しくならないであろう!

庭木の剪定が一段落してから散歩に出かけた。夕方の河原で魚捕りをする子どもたちを見かけた。夏が近いのかなーあ?

それにしてもあちこちの空き地で外来の花たちをよく見かけた。

年ごとにあの橙色の花が大きな顔しているように見えた。それがこのオオキンケイギクである!

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朝7時10分から金星が太陽の前を通る世紀の天体ショーがあるとか?

太陽のほくろ?金星が大きな黒点のように午後1時47分ころまでかかって通過するそうである。

先般あって、今また珍しい天体ジョーとか?何となく不思議な年である。

わが庭では何年ぶりのアサガオ栽培を始める。話題の天上の青とも言われる”ヘブンリーブルー”の二葉がそろった!

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オオキンケイギクは北米原産の多年草で繁殖力が旺盛、強い生命力で大群落をつくるとか。

日本植物の植生にも影響するとか?今、あちこちの空き地などで鮮やかな黄色の花が咲いている。

ボランティアなどで駆除作戦をしているそうだ。刈り倒された花たちには哀れなれど、それもやむなし。

夕方近くに東の方へ散歩して、この夏初めてのかよわいピンク色のタチアオイの花に出会った。

この花を見ると時に思い出す。梅雨に入ってその濡れ姿は美しいが、諦めのを強く感じる季節でもある。

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真夏日の30℃くらいの暑い日なるような気がする。少し陰っているようであるが蒸し暑くなりそう?

アイビーポットの中のキセキレイが気になって覗いてみると団子のように寄り添った雛が3匹みえる。

孵化してない卵が1個、確か卵は5個産卵していたが奥の方がよく見えない。残り1個か、一匹?が確認できない?

巣に近づくと親鳥が近くの屋根に飛び去って騒がしく警戒した声で鳴いている。

チチチ・・・ 親の鳴き声を擬音で巣に近寄って、デジカメでパチリ…!

本格的な暑さが来ないうちに早く元気で巣立ってほしい。

キセイレイの親子に期待を込めてエールを送りたい!

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今日は、予想どおり梅雨入りになった!

2012/06/02

6月始まる!

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:22 AM

いつもの川沿いの水際近くで、棘の強い枝が伸びた白バラの花が盛りである!

手を近づければ容易に引っかかってしまい怪我をする。

咲き始めの花色は淡いピンクの色しているが、その雰囲気に油断することを予感しているようである?

田植えの季節で川の水が少なくなってきた。流れの水は少し濁ってきている。

流れをせき止めて支流へ水を取ろうとのことである。

ポンプで空気を送ってチューブ堰をする方式であるが、堰を越そうとしている稚アユの姿も見えた!

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祭りも終わって、気が付けば5月も終わりである。

若葉の季節も終わり天候も少し梅雨へ近づいているようであろう?

散歩で見る景色がすっきりしない。遥か扇ノ山は霞んでさえない日々である。

川沿いではエサを探しているカサギに会うがカメラを向けるとすぐ飛びったってしまう。

住宅の垣根越しで少し暗がりのような木陰に地味色?なセンダンの花を見つけた。

懐かしい色合いであるが、憂いを感じてしまう。

夏には緑の丸い実をつけて、また秋には象牙色に変え、冬には更に寒さに晒されて白くなる。

最後には小鳥のエサ?になってしまう!その後の核は、ガラス玉のような縦筋の入った堅い実が雪の上にばらまかれる。

このセンダンは目を楽しませてくれ、それなりに季節の移ろいを感じる植物である。

昼前に気が付いたのだが、朝方小鳥の鳴き声が騒がしかったこと。 気になってアイビーポットの中を見ると、なんとなんと3個の灰色の卵に気付く!

この春2度目の産卵である。あの騒がしかったキセキレイたちの歓喜の産卵の鳴き声だったのか!?

これから何週間かキセキレイの鳴き声を聞かなくてはならないのか・・・?

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町内の桜の通りのある川沿いを歩るく。

少し日が上がったころの法面にはマンネングサやアイビー等が日を一杯受け明るく輝いている!

家に帰ると庭では、斑入りのギボシが明るく日を受け、また星形の大文字草が可愛く咲き始めていた。

これらの花たちが咲くと鬱陶しい雨の季節が近いことを予感する。

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昨日は畑にいんげんの種ましをした。

また西洋朝顔のヘブンリーブルー(青)とフライングソーサー(縞の空色)の2種類を播種した。

エコ対策のためにも日除けになるように大きく差立ててみたいが・・・・・今日の雨は、そんな訳で恵みの雨になってくれた。

昨日は夕方に散歩に出かけ。昔の恋人?に会ってきた。

学校の垣根にスイカズラ(忍冬)の花姿を見ることができた。

盛りを過ぎると花の色は白から黄へと変わるがあまり萎れることなく咲き続ける。

そんなことからだろうか?中国では金銀花と呼ばれることもうなずける!

乳花とも、また蜜があるのでスイカズラとも呼ばれるのだが、またまた五里香とも言われてるとも聞いた。

空がにわかに曇って、今にも雨が降りそうになった。

庭の垣根の根元を見ると久しぶりに住み着いていると思われるデンデンムシ2匹が雨を迎えに顔を出していた。

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東の空は夏雲が出てきた!この間までレンゲが咲いていたと思ってたり、田起こしが始まったかと思っていた。

散歩に2~3日出かけないうちに水田には水が張られて若苗の植え付が始まっていた。

ただただカエルが川沿いのヨシキリと競演して鳴いている。

流れの少なくなった川の中でコサギが子魚を探し悠々と散歩している。

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春が終わり夏が始まる。散歩道で出会う春の草花は萎れて実を結びんでいる。

そして、あらたに暑い夏へ向かって虫たちを招待する花や実に出会う。

そんな春から夏への狭間の散歩で自然の移ろいを楽しむ。もちろん、人々の夏の営みにも出会える。

春が終わり夏が始まる

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