扇ノ山 が 見えたよ !

2012/08/16

天上の青

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 2:00 PM

8.6

猛暑の連続で、フラワーポットの朝顔は朝からへなへなである。朝夕の水遣りを欠かせないのは勿論である。フラワーポットが小さすぎて花をつけても小さなものしか咲かないと心配していた。昼になって、萎れる葉が心配で縁側の軒を見上げると、なんとなんと少し薄いブルーの2輪目の花が咲いているではないか!そろそろ天候も曇りがちになるようである。少し肥料をやって葉っぱを元気にして色鮮やかな朝顔を咲かそうと考えたのだが・・・・。

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8.7

朝方であったのか?どうか定かでないが何か気になったサワサワトとしたあまり騒がしくない音・・・?夢のなかでは扇風機が回っていたような感じの音が耳に残っている。

目が覚めてしばらくして外の空気を感じ窓の外を覗くとアスファルトの路面が少し黒く濡れている。あの蒸した空がこらえ切れなくなって涙したのだろう?!

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8.8

昨日は朝の暗いうち時雨かやってきて、昼間は突然の夕立で立秋らしく涼しくなった感じである。今日の朝は???蒸し暑さはなくなって朝方の気温は下がって凌ぎやすい!朝顔の花が咲きだしたのだが今朝はどうかな?だが、青色の蕾を見つけたが・・・。まだまだ暑さはこれからである。ヘブンリーブルーが負けそうな青空を見る。今日も残暑が厳しくなるような予感がする。

天神川沿いを見廻った。ヒシの葉が広がっているが川底のきれいな砂がが見えた。でも、ポイ捨てのビニール袋が目に入る。よく見ると川沿いの法面を刈と作業をしている。この暑いのに作業員3名ほど見えたが、ご苦労さんです。少し風通しがよくなってお盆が迎えられそうである。

高校は夏休みで、耐震改修工事も順調に進んでいるようである。工事関係の方もご苦労さん!?夕方になって少し涼しくなったので東のお山を眺めながら川沿いを歩いた。3度目になるのかもしれないが、この残暑のなかに色あせることなくカワラナデシコの可愛い花たちに会えた!夕日にチラチラとお顔を揺らす花姿はいい!

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8.9

朝起きるのが楽しみであった。あの寝苦しかった熱帯夜から開放されたすがすがしい朝の空気のようなヘブンリーブルーの青!今年初めて光の中に見るこの色合いは、初秋の空を呼び寄せてくれる、これぞ天上の青である!これで、しばらくの間残暑を凌げそうである。

少し外の天気がよくなったので一眼レフを持ってカワラナデシコの花の撮り直しに出かける。日が強いが、とにかく日差しを遮断し日焼け対策をして出かけた。でも、外は秋の風で湿気がなく爽やかである。そんな初秋の空も一緒にデジイチ撮りを収めることができた!カワラナデシコは今年一番の色合いである!この眩い日差しでも花姿を崩さないお顔を改めて見ることができた。

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8.10

涼しい朝になって、軒先に青い日傘が咲きだした。どこまでも青空に吸い込まれてゆくのであろう?しかし雲空には似合わない。今日は久しぶりに日差しが少し弱そうである。蕾の数が増えてきているので、これから天上の青色が増えてくるほどに涼しさが増し秋が深まってゆくことであろう!

昼前に天神川沿いを歩いた。サクラの木の日影が涼しそうに揺れていた。何と、川沿いにはその後にまたポイ捨てのごみが増えている。川の流れも淀みがちになっている。川沿いの法面の草刈りがほとんど終わっていたが、ポイ捨てゴミが目立ちだした。川面には流れを遡るように33,55とカモたちが水草を啄んで涼しそうに泳いでいた。昨日、市よりポイ捨て禁止のラップ警告表示版が届いた。午後3時過ぎ外気が蒸して日当りも良くなってきたとき、お馴染みのショウカラトンボ(オス)の訪問を受けた。座り心地がよかったのか、赤い花が付き始めたミズヒキソウに静かに止まった。何となく秋の気配を感じてきた?!

朝一番に宿題を始めて静かになった。

それが済んで朝ご飯が待っている。

天上の青の朝顔だけでなく、斑模様の朝顔フライングソーサーが咲き始めた。これで少しくらい涼しくなるかもしれない?しかし、今日は真夏日になりそうだが?マンガ博へ行って子どもの興味が2時間持つかどうか?行ってラッシャーイ・・・!お昼にはおばあちゃん目を回しそうなのでカレー屋さんへ行くよう指令を出した。大当たり!!!孫たち誰も嫌いなものはいない。暑くっても食欲をそそった!本当に猛暑の夏が帰った感じである。朝顔たちは花を咲かせるには暑すぎる。早めの花を閉じて昼寝をしてしまった。

しかし、この暑さでは夕立がやってくることを念じたい。

念ずれば3時半頃自転車で移動中、ぽろぽろしていた空が南西の空から黒い雲がやってきて、それはそれはバケツを返したように土砂降りが10分ほど続いた。正に恵みの雨になった。辺り一面萎れていた草や木は命を取り戻すことだ出来たことであろう!?庭の青色の朝顔も萎れていたが、少しばかり命をつないでいた。

これで明日は早朝6:30ころから町内会三角緑地花壇の草取りがありそう???

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8.11

朝早くサワサワとする音?に目が覚めた。窓の外を見ると屋根のかわらが黒く濡れ小雨が降っていた。でも、その後2時間ほどですっかり止んだ。孫は夏休みの草取りボランティアに参加したきっかけで、今日は”根っこの研究”に協力しなければならない。間もなく小さな研究者の訪問を受ける。スコップをもって助手の役を務める。畑の作物や植物の根っこ堀に付き合ったが、研究者にとっては未知の世界であり、しかも地中の根っこの研究だそうです。少しずつ変った根っこの種類を採取した。インゲン、ヒメヒオウギズイセン、ミズヒキソウ、ネジバナ、そしてジャガイモなど、そのお母さんはデジカメ撮りを協力してた。この後、孫は持ち帰った植物をスケッチするそうです。昼間は暑くなるそうですが、その宿題・研究への興味が持続できるかどうか?とにかくその研修成果を楽しみにしたい。

曇りの一日であった。町内の花壇の植え込みの皐月などが少し茶色くなりかけている。水が飲みたいのだ!原爆のあった広島の夏を思い出した。朝早くジョロで水を撒いたように少しはお湿りがあった。涙雨で昼間には晴れ上がったがバケツで30~40杯根元へ給水する。さらにホースで20分程度地面が湿るように皐月の根元にやった。水道水をもらった家の奥さんの協力で40分ほど作業を済ませた。でもこれも気休めでかないであろう・・・!?夕立でもいいから早く雨が降ってほしいものだ。

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8.12

勤めていたところの先輩の奥さんから電話があった。「主人がPCも電話も使えなくなってお世話していた会の事務などできなくなってます。家では積極的に何ごともやろうとしなくなって呆れています!?今後の会のお世話についてよろしくお願いします」とのことで、この間あったのに、こちらも呆れてます?それがどんな状態なのか想像できないが、本当に奥さんの気持ちを理解するには、少し若いこちらはいろいろなことを経験しなくてはいけないのかもしれない。明日は我が身!?のことと心した今日この頃です。

出来のよい孫?は早々と宿題を済ませ一人で昼前にやってきた。さらに、広い座敷で一人お絵かきを始めた。何となく爽やかで風通しがいい風景である!題材は???、”夏の果物など”である。暫くしてそれらを使ったお料理の注文も出てきたとか・・・

猛暑の日々!ノウゼンカズラの花は、こんな暑くなった時に咲く花だったかな?門柱の傍に棒樫に巻きつくように登り詰め、一際目立つ朱色のすこし毒々しく感じる。いつもの年より強く剪定したので開花が遅くなったのであろう?残暑に負けることなく逞しく咲き続けることであろう。

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8.13

朝一番に宿題を始めて静かになった。それが済んで朝ご飯が待っている。孫たちの夏は忙しい!

天上の青の朝顔だけでなく、斑模様の朝顔フライングソーサーが咲き始めた。これで少しくらい涼しくなるかもしれない?しかし、今日は真夏日になりそうだが?マンガ博へ行って子どもの興味が2時間持つかどうか?行ってラッシャーイ・・・!お昼には、おばあちゃん目を回しそうなのでカレー屋さんへ行くよう指令を出しす。大当たり!!!カレーは孫たち誰も嫌いなものはいない。暑くってもみんな食欲旺盛である!本当に猛暑の夏が戻った感じである。朝顔たちは花を咲かせるには暑すぎるが、今日は早めの花を閉じて昼寝をしてしまった。

しかし、この暑さでは夕立がやってくることを念じたい。念ずれば3時半頃自転車で移動中、雨がポロポロしていた空が南西の空から黒い雲がやってきて、それはそれはバケツを返したように土砂降りが10分ほど続いた。まさに”恵みの雨”になった。辺り一面萎れていた草や木は命を取り戻すことだ出来たことであろう!?軒下の天上の青・朝顔も萎れごみである。少しばかり命をつないでいた。これで明日は早朝6:30ころから町内会の花壇の草取りがありそう???

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8.14

12日、17日間にわたって開催されたロンドン五輪が閉幕した。日本は38個のメダルをとり過去最高であったとか。テレビの報道に惑わされることなくゆっくり寝られそうだ。夜も静かになりそうである。昨日、午後四時ころから雨が降り始めた。念願の雨であったが、その後も止むことなく今朝も小ぶりながらひり続いている。予定していた三角緑地花壇の草取りも明日に延期になったが、すこしばかりこれで休められる。

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8.15

朝6時半ごろから町内の緑地花壇の草取りを4人の役員で1時ほど腰を曲げて頑張り、少しいい汗かいた。こんなことを通して町内役員のまとまりを感じている!?!

賑やかだったお盆の里帰りは子どもや孫たち総勢11人集まった。恒例の全員集合写真も撮り収めた!孫たち家中のカクレンボが賑やかすぎて今は嘘のように静かである。お化け屋敷の落書きは呪文か?花火の後のバケツの赤い水を見ると子どもたちの騒いだ声が嘘のようである。そのような一時があったのか?、来年もまたまたこんな時が来るか?やはり一期一会のそ時々を悔いなく過ごすしかないのかもしれない。昨日は夕方雨が降って少し蒸し暑くなったが、やはり朝はさらに残暑が戻ってに暑い!。どこ吹く風で青い朝顔は知らないふりして揺れている。

夏の花が咲いている中で、初秋のように少し地味な花たちがさき咲き始めた。庭に棒樫が2,3メートル伸びている、その根元に広がって枝を出している萩の枝にチラホラと明らかに可愛い萩の花がつき始めている。蒸し暑い夏の風だが枝を揺らし涼しさを演出してくれている。そして昼間になって再びつよい残暑の光が戻ってきたが棒樫の木陰でユラユラ遊ぶように風と遊んでいる。この暑さは日毎に涼しくなるのであろうが、何が残暑は収まりそうに見えない。側に次々と変わった色のハギの花が咲くように育っているのだが、まだ次の花色が見られない。やはり、暫らく暑さを辛抱するしかないのかもしれない。

ごご4時を過ぎても咲き続ける西洋系朝顔・天上の青ヘブンリーブルーの花姿は、いつも何か少しの希望をつないでくれそうでいい!

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2012/08/04

盛  夏

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 4:37 PM

7.21

思い切って軽自動車のエコカーを購入することにする。エコ対策補助金にさそわれた訳ではないが新車が今日入ってきた。神社へ早速・・・・、交通安全のお祓い?とお札を頂きに乗りつける。6キロほど走ったが「スピードはよく出る」と担当者がスピードに気を付けるようにと注意があった。結構高い買い物であり,大人のおもちゃであることには変わりない。

 

7.22

朝は5時ころニイニイ蝉におこされた。確かに明るくなったところからうるさく感じる!目さまし時計と思えば気にならないのだが、その鳴き声が止まらないのには参った!?しばらく窓際を見ているとべランダの手摺にショウカラトンボが止まって目をクルクルし早起きを催促している!今日は夏の虫たちに目覚めを促された!

今日も暑いだろうな~ァ、そのうち汗がだらだらと…。朝顔が昼間に萎れかけることがちょっと心配であるが???

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7.23

今日も朝から暑い!蝉しぐれ本番に入った。路面の照り返しが強い!アカパンサスの莢実が大きくなったが、無事に結実するのであろうか?立派過ぎる、偽果のような気がする。

 

7.24

庭のギボシの花には、確かな莢実が付いている。

道沿いの三角緑地花壇で花が終わりに近づいたアカパンサスは、この強い陽ざしのなかで頑固に莢実をつけようとしている?竹の花が咲くときのように子孫を残さないと種が絶えてしまうと言わんばかりの執念の莢実に見えた。でもタケやギボシの結実のようにアカパンサスの実りは期待していいのであろうか?自然の摂理は甘くはない。園芸種にも、本格的な暑さのなかで自然の理が照明されるか?5時過ぎてあまり暑くないので田圃の方の夏風に会いたくなって、新車の慣らし運転で少し飛ばす。まだ塒へ帰らないコサギたちに出会う。漁りが足りないような表情?で田圃をうろうろもしないその動きのない?風景に蒸し暑さを感じる。

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7.25

全国ニュースにも何時も上らなくなった真夏日の連続である。 少しこちらも精気が衰えたように感じるが、この暑さはいずれも同じであろう?

人間はそんなに強くない。今は、人間がつくった動物や植物のしくみもあまり強くない。自然の神?からの借ものは、やがて衰え廃ってゆく。そして、そんなことに気付くとき人は自然との闘いを終れるであろうか?。朝顔の植えられたプランターポットは少し小さかったのであろうか?

この暑さでは、いくら水をやってもお天とさんに逆らってるようなものである。萎えた葉が哀れでたまらないが、お天とさんの静まるころを待つしかない。夕立雨なんかでは間に合わない。いずれにしても、風鈴の音が聞こえないし、団扇も見えない。本格的なエコ対策をしなくってはと・・・

 

7.26

今日も猛暑になりそうである。早く起きてアサガオの4鉢に水遣りする。全国的に35度を超えて37度にも達するそうである。

少し陰ってきたので東の方へ歩きに出かける。夕凪になって風もない。空気が湿気をもって蒸した感じになってきた。散歩の道沿いに幼いショウリョウバッタを見かけた。歩くほどに水にあり付けなかった?ショウリョウバッタの哀れな姿に出会う!暑い夕方の蒸し暑い気配はバッタの風葬?を予感させる。川岸沿いに卵色のクサギの花が咲きかけたが、少し早い初秋の雰囲気になってきた。

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7.27

朝起きると”ヘブンリーブルー”の朝顔(西洋系)にたっぷり水遣りをする!今朝はセミが鳴かない。熱帯夜だったためなのか?蝉にこの蒸し暑さが分って鳴く気がしないいるのであろう?! ニュースでは朝からご当地は猛暑日になるとの予告ニュース!昼間、風が出ないと思っていたが昼頃には暖かな南風が入ってきた。勿論扇風機の風もいいが、少しでも自然の風の方がいいことに決まっている。クーラーで涼むのには良いが、その後が辛い。昼間ビールを飲んだ後、苦しくて?辛いのと同じ。この暑い今、再び蝉はその営みをはじめる。。こちらは、何もしないでその鳴声を聴き入るだけでである。ことさら暑さが増すように感じる!でも考えてみるにこの暑い季節に、こんなに蝉たちは命を懸けて?執念の”鳴き”をつづけるのであろうか?ホタルたちが種族保存のため光り続けて交尾するように、蝉たちもそれと同じなのであろうか、命がけでの営みを・・・

オリンピックの女子、男子サッカー予選でいずれも勝って勢いづいている。勝負は必ず終わりがある。熱い勝負はともかく、この猛暑はいつ頃まで続くであろう?

かって、夏草のなかでカワラナデシコの花に出会ったことの記憶がよみがえった。少し早いかなと思ったがクサギの花をかき分け記憶のある川沿いの辺りの草原を訪ねた。やはり淑やかに咲いている花を見つけた!派手ではないが薄桃色をした可憐でもある花色は何処となく心の強い?大和ナデシコを思い出させる。

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7.28

35度以上の日々、猛暑は収まりそうもない。ロンドンは朝早くからオリンピック開会式で燃えて暑い!

こんなに暑いと生り物は美味しいが、生っている実にしてみても持たない。庭の鉢ものや畑の野菜は静かに雨を待つしか本当の回復は望めない。昨晩、連れ合いの妹夫婦が東京から帰ってきた。お土産は山梨の甘い桃である。今年は確かに糖度が乗って色も味も良く仕上がっている!。我が家の出来の悪いフルーツトマトもそん色なく甘くなってきている!?

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7.29

久しぶりの田舎!暑い季節も、やっぱりいいものである。季節の風物や草花などたくさんあり、その育っている空間がいい、一時の夕立にも会えた!

なつかしい顔、顔・・・ビデオを中心にとり、後はデジカメで記念撮影する。フラッシュがうまく作動しないので心配したが何とか補正して見れそう・・・・・・。その兄貴さん夫婦は50年の長きを共に頑張ってこられたとか、こちらはまだ40数年である。そのように頑張れるかどうか・・・・

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7.31

とにかく暑い!昨日はこの夏最高気温になって36.9℃を記録した。今日もその暑さの勢いはおさまっていない?!蝉の鳴き声が9時ころになって聞こえだした。しかし、昼前、玄関に天を仰ぐ哀れな蝉の寝姿を何匹が見る。石畳の日陰に萩の影がチラチラしてとても涼しいようであるが、その上はとても暑い。萩の影の揺らぐさまは涼しい風を予感するが、ジッとしていないと汗が出そうである。今日の最高気温は36,4℃記録された。暑い時間に散歩へ出かけてもヤル気元気が出そうにない!

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8.1

毎日猛暑のなかで朝顔は萎れて瀕死の状態である。もちろん朝夕しっかりと水やりは欠かしていない。もしかして朝顔はしおれて表面を少なく水分の蒸散を少なくしようとしているのかもしれない。いわゆる死んだふりしてるんだろう?今朝も暑くなるなーァ?!と思いつつ蔓の先を見ると可愛い蕾ができているではないか!これから8月になって水やりを怠らず、しっかり蕾を大きく育てよう。我が家で、まだ見ぬ”天上の青”ヘブンリーブルーの爽やかな青の花の朝顔を見られることはまじかである。蜘蛛の巣が張られたような電線を見上げながら、この朝顔の蔓が勢い良く伸びてきているのを実感する!絶対に水遣りは忘れてはいけない。

記録更新の猛暑37.?℃!蒸し暑さがないので猛暑には鈍感になってしまった?!2時間ほど余裕があったので少し涼しい百谷へ出かける。平地であるが奥まった感じで珍しい植物や虫たちに会えるところがいい。ハンミョウにもあえて後を追いの楽しみもあるが・・・、予想外のことなど何でも会えそうに思え?そんな楽しみがあっていい。この度は明らかに花弁の長い”オオキツネノカミソリ?の花に出会えた!早くも秋の訪れを予告する“ヒグラシ”や”カナカナ”の小声を身近に聞いた!谷間の小川の近くで、平地ではない青白い半夏生の花が咲いていた。谷間を見上げると爽やかな秋の青空が周囲の景色を引きつける!

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8.2

昨日の気温は37.7℃を記録したとか?今日も37℃の猛暑が予想されている。東京からのお客さんを案内してイギリス大帝国の繁栄など砂像の創られた砂の美術館を案内してきた。屋外の砂像展示もあったが、今回は何と言っても鉄骨建物で作られた美術館であり暑さから遮断された空間になっていて、外の暑さを感じさせない広い空間になっている。チラリ窓越しの砂丘は想像できないような熱砂であろう・・・・??!!夕方帰ってから畑へ行きトマトを収穫した。茎が枯れる寸前でも、わが身を忘れて沢山の赤や黄の実をたわわにつけていた。夕立雨が欲しい・・・、大きくなったエノコログサの穂は西日に映え、もうユラユラと風に遊んで秋の気配を演出していた!

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