扇ノ山 が 見えたよ !

2009/10/30

秋草が靡く

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:46 AM
 
 
   
 
 

2009/10/24

秋がゆく

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 9:00 AM

 朝夕10℃近くに冷えこんで秋の深まりを感じる 庭木の葉が黄赤紫など色濃いくなってきた 

花などに陽が当たると蝶や虫たちが盛んにやってくる 短くなった陽を求めて散歩にやってきているのか?

09.10..17庭の秋 2009-10-17 037  

久しぶりに土手の散歩へ出る

風が吹くのが珍しい ススキの穂の靡きは秋の深まりを急かす だが まだ寒さを感じない

夕方近くになると少し侘しい風景に変る 稲の刈取られた圃場がそう思わせる

薄い雲が東の遥かお山の方へ寄り去ってゆく  明日は晴れるかな~ァ?

東へ・サザンカ09・10.20 2009-10-20 020  東へ・サザンカ09・10.20 2009-10-20 005 パノラマ写真東の田圃  

お山の秋が気になって東の方ばかり見る

思い立って自動車を20分ほど走らせる 扇ノ山の麓の集落へ行く

どこの家々の庭にも橙色の柿の実がなって明るい 近くに一際高いヤマナシの木を見つける

蔦が絡みついて紅くなっているがヤマナシの葉はまだ緑濃い

もう季節が遅いが実が付いていないか探す 枯れて?黒くなった実が見えるのみ

地元の人に尋ねると 夏の終わりごろピンポン玉のような梨が付いていたとか? 

今 梨の木は黙して語らず !

集落の人たちは山間の畑で採れたダイズやアズキをハザ架けして日向に干に忙しい

マメの収穫が終わるとこの谷にも秋風が吹くのであろう 

奥のお山が望めるところまで自動車で上り後は歩く 林道は秋の草で賑やかである!

半年ぶりに真近に見るお山は穏やかなお顔をしている!やはり相当頬が紅くなってきている

しばらく秋草の伸びた林道を掻き分けて上る

お山に迫ってゆくが秋草のなかでお山は離れていくばかりである!?

天を仰ぐ 

秋雲が忙しく流れてゆく 明日の天気はどうなるか?

N1扇ノ山麓09.10.21 2009-10-21 029 N1扇ノ山麓09.10.21 2009-10-21 035 

   

N1扇ノ山麓09.10.21 2009-10-21 044   

時々薄曇りの空になってお山が見えない 大陸から黄砂がやってきているそうである

春のさきがけ?とは少し早すぎる 気になる現象である 

季節風が吹き始めるころ散策の道も草木の葉や実がさらに色濃いくなってゆく

遠望お山09.10.21 2009-10-21 002 東へ6キロ 2009-10-18 003 

垣根に赤や白のサザンカの花がチラホラ咲き始めた 

花びらがハラハラと道に舞い散るのもいいものである

東へ・サザンカ09・10.20 2009-10-20 080

秋 アキ だんだん 深く ふかく・・・

 

 

2009/10/19

秋 日 和

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:49 PM

 

体育の日09.10.12 2009-10-12 059

体育の日09.10.12 2009-10-12 065

晴れた秋空のもと 空地の草原で咲きそろったヨメナ

薄紫の涼しそうな?野菊の花に珍しいお客さんが次々とやってきた

花の化粧台の上で 我がもの顔で黄色の花粉のオシロイを塗りまわして得意なヒメジュウジナガカメムシ   

やっぱり 橙色の派手な衣装が一人舞台によく映える!

  

2009/10/12

秋の深まり2

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 3:00 AM

 

ツリフネソウの谷は西陽が眩しい!(09.10.5)

  

2009/10/11

秋の深まり

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:18 AM

 

いつ頃から秋らしくなったのであろうか?

夏が終わりかけた頃 なんとなくスッキリとしない季節の移ろい

やはり彼岸の花々を見つつ秋らしくなったのであろう?

何時もヒガンバナの終わりは花姿が乱れる その花も廃れたように草叢に埋もれていった

河原のススキの穂がなびくでもなく 時雨にあっても草が乱れるのでもない不思議な移ろいである

順調に育っていた稲穂は収穫期に入って色づきかけたが田園は少しずつ倒伏の原に変わってしまった

季節がどこかおかしいのだ 今年は美味しいおコメの味が望めないかもしれない

散歩の途中の草原や野山の色付がどことなくまだ濃いのが気がかりである

広角ショウキラン・マンジュシャゲ09.9。27 2009-09-27 059 パノラマ写真5

 

山間の方へ秋をさがしに出かける 南の方の林道を半日ほど自動車で走る

どこまで行っても緑濃い 僅かに道端の山紅葉だけだ色づきかけていた

ようやく出会った秋 少し色づきかけたナナカマドの赤い実が出迎えてくれた

相当走った辺りの道沿いの木々が紅く色ついていた それはまさに紅いヤマブトウの葉である

少し近寄って黒く熟れた?ヤマブドウの実を見つける 確かに秋が深まっている!

そのあたりの紅葉の色づきは山ブドウだけである 

少し奥の方へ行った日当たりでは 銀波のススキの穂が秋風に遊んでいた

行き止まりの林道は午後の陽が傾くのが早い 日影を縫って杉木立の林道を下る

ここにきての秋の深まりは何となく秋色が地味である

     

N芦津渓谷 2009-10-04 010 - コピー 

R2芦津渓谷09.10.4 2009-10-04 048

 

毎年のように行くツリフネソウの咲く谷を訪ねる この谷に入ると不思議な植物に出会えるのが嬉しい

午後の日を受けて眩しい 西へ向かって細く狭くなった林道を進む 

しばらく行って荒れたはてた水田跡の草むらへ下りる

昨年はノブドウが生えていたことを思い出す 今年も青い原石のような実が生っているかなーあ?

緑濃い葉が地を覆って見えるが青く色づいたノブドウの実がは目につかない 

それより茶黒くなった実をつけたハンゲショウ 僅かに半夏の白を残した黄葉が辺りを覆っていた

その傍のススキの株元にそっとツリフネソウが薄紫の花を付け咲き始めていた

この花は船が帆を立た姿に見立てて名づけられたと聞いている 小さな管楽器チューバにも見える 

もっともハチが花に頭を入れて陽に透かせて見る花の情景は何となくメルヘンの世界になる

林道の方へ戻り道沿いを奥へと進む 秋の陽は短い 忙しそうに吸密で訪れるオオスカシバに出会う

R2百谷散歩09.10.5 2009-10-05 002

R2百谷散歩09.10.5 2009-10-05 010

 

珍しく10月になって台風18号がやってきた こちらへはあまり被害の影響は無かった 

僅かなな秋雨を降らせ少し庭の木々を揺すって去った その後はスカッと爽やかな青空が戻ってきている

これから 時雨が度々訪れつつ 本格的な秋の深まりに入ってゆくことであろう

柿の色がますます秋空に映えてきた !

秋カキ1つ09.10.10 2009-10-10 002

2009/10/01

ノブドウが色づくころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 8:30 AM
 
 

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