扇ノ山 が 見えたよ !

2012/08/04

盛  夏

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 4:37 PM

7.21

思い切って軽自動車のエコカーを購入することにする。エコ対策補助金にさそわれた訳ではないが新車が今日入ってきた。神社へ早速・・・・、交通安全のお祓い?とお札を頂きに乗りつける。6キロほど走ったが「スピードはよく出る」と担当者がスピードに気を付けるようにと注意があった。結構高い買い物であり,大人のおもちゃであることには変わりない。

 

7.22

朝は5時ころニイニイ蝉におこされた。確かに明るくなったところからうるさく感じる!目さまし時計と思えば気にならないのだが、その鳴き声が止まらないのには参った!?しばらく窓際を見ているとべランダの手摺にショウカラトンボが止まって目をクルクルし早起きを催促している!今日は夏の虫たちに目覚めを促された!

今日も暑いだろうな~ァ、そのうち汗がだらだらと…。朝顔が昼間に萎れかけることがちょっと心配であるが???

P1300050

DSC_2236

7.23

今日も朝から暑い!蝉しぐれ本番に入った。路面の照り返しが強い!アカパンサスの莢実が大きくなったが、無事に結実するのであろうか?立派過ぎる、偽果のような気がする。

 

7.24

庭のギボシの花には、確かな莢実が付いている。

道沿いの三角緑地花壇で花が終わりに近づいたアカパンサスは、この強い陽ざしのなかで頑固に莢実をつけようとしている?竹の花が咲くときのように子孫を残さないと種が絶えてしまうと言わんばかりの執念の莢実に見えた。でもタケやギボシの結実のようにアカパンサスの実りは期待していいのであろうか?自然の摂理は甘くはない。園芸種にも、本格的な暑さのなかで自然の理が照明されるか?5時過ぎてあまり暑くないので田圃の方の夏風に会いたくなって、新車の慣らし運転で少し飛ばす。まだ塒へ帰らないコサギたちに出会う。漁りが足りないような表情?で田圃をうろうろもしないその動きのない?風景に蒸し暑さを感じる。

DSC_2338

 

7.25

全国ニュースにも何時も上らなくなった真夏日の連続である。 少しこちらも精気が衰えたように感じるが、この暑さはいずれも同じであろう?

人間はそんなに強くない。今は、人間がつくった動物や植物のしくみもあまり強くない。自然の神?からの借ものは、やがて衰え廃ってゆく。そして、そんなことに気付くとき人は自然との闘いを終れるであろうか?。朝顔の植えられたプランターポットは少し小さかったのであろうか?

この暑さでは、いくら水をやってもお天とさんに逆らってるようなものである。萎えた葉が哀れでたまらないが、お天とさんの静まるころを待つしかない。夕立雨なんかでは間に合わない。いずれにしても、風鈴の音が聞こえないし、団扇も見えない。本格的なエコ対策をしなくってはと・・・

 

7.26

今日も猛暑になりそうである。早く起きてアサガオの4鉢に水遣りする。全国的に35度を超えて37度にも達するそうである。

少し陰ってきたので東の方へ歩きに出かける。夕凪になって風もない。空気が湿気をもって蒸した感じになってきた。散歩の道沿いに幼いショウリョウバッタを見かけた。歩くほどに水にあり付けなかった?ショウリョウバッタの哀れな姿に出会う!暑い夕方の蒸し暑い気配はバッタの風葬?を予感させる。川岸沿いに卵色のクサギの花が咲きかけたが、少し早い初秋の雰囲気になってきた。

R1271454[6]

7.27

朝起きると”ヘブンリーブルー”の朝顔(西洋系)にたっぷり水遣りをする!今朝はセミが鳴かない。熱帯夜だったためなのか?蝉にこの蒸し暑さが分って鳴く気がしないいるのであろう?! ニュースでは朝からご当地は猛暑日になるとの予告ニュース!昼間、風が出ないと思っていたが昼頃には暖かな南風が入ってきた。勿論扇風機の風もいいが、少しでも自然の風の方がいいことに決まっている。クーラーで涼むのには良いが、その後が辛い。昼間ビールを飲んだ後、苦しくて?辛いのと同じ。この暑い今、再び蝉はその営みをはじめる。。こちらは、何もしないでその鳴声を聴き入るだけでである。ことさら暑さが増すように感じる!でも考えてみるにこの暑い季節に、こんなに蝉たちは命を懸けて?執念の”鳴き”をつづけるのであろうか?ホタルたちが種族保存のため光り続けて交尾するように、蝉たちもそれと同じなのであろうか、命がけでの営みを・・・

オリンピックの女子、男子サッカー予選でいずれも勝って勢いづいている。勝負は必ず終わりがある。熱い勝負はともかく、この猛暑はいつ頃まで続くであろう?

かって、夏草のなかでカワラナデシコの花に出会ったことの記憶がよみがえった。少し早いかなと思ったがクサギの花をかき分け記憶のある川沿いの辺りの草原を訪ねた。やはり淑やかに咲いている花を見つけた!派手ではないが薄桃色をした可憐でもある花色は何処となく心の強い?大和ナデシコを思い出させる。

R1271532

7.28

35度以上の日々、猛暑は収まりそうもない。ロンドンは朝早くからオリンピック開会式で燃えて暑い!

こんなに暑いと生り物は美味しいが、生っている実にしてみても持たない。庭の鉢ものや畑の野菜は静かに雨を待つしか本当の回復は望めない。昨晩、連れ合いの妹夫婦が東京から帰ってきた。お土産は山梨の甘い桃である。今年は確かに糖度が乗って色も味も良く仕上がっている!。我が家の出来の悪いフルーツトマトもそん色なく甘くなってきている!?

R1271561

7.29

久しぶりの田舎!暑い季節も、やっぱりいいものである。季節の風物や草花などたくさんあり、その育っている空間がいい、一時の夕立にも会えた!

なつかしい顔、顔・・・ビデオを中心にとり、後はデジカメで記念撮影する。フラッシュがうまく作動しないので心配したが何とか補正して見れそう・・・・・・。その兄貴さん夫婦は50年の長きを共に頑張ってこられたとか、こちらはまだ40数年である。そのように頑張れるかどうか・・・・

R1271601

7.31

とにかく暑い!昨日はこの夏最高気温になって36.9℃を記録した。今日もその暑さの勢いはおさまっていない?!蝉の鳴き声が9時ころになって聞こえだした。しかし、昼前、玄関に天を仰ぐ哀れな蝉の寝姿を何匹が見る。石畳の日陰に萩の影がチラチラしてとても涼しいようであるが、その上はとても暑い。萩の影の揺らぐさまは涼しい風を予感するが、ジッとしていないと汗が出そうである。今日の最高気温は36,4℃記録された。暑い時間に散歩へ出かけてもヤル気元気が出そうにない!

R1271868

8.1

毎日猛暑のなかで朝顔は萎れて瀕死の状態である。もちろん朝夕しっかりと水やりは欠かしていない。もしかして朝顔はしおれて表面を少なく水分の蒸散を少なくしようとしているのかもしれない。いわゆる死んだふりしてるんだろう?今朝も暑くなるなーァ?!と思いつつ蔓の先を見ると可愛い蕾ができているではないか!これから8月になって水やりを怠らず、しっかり蕾を大きく育てよう。我が家で、まだ見ぬ”天上の青”ヘブンリーブルーの爽やかな青の花の朝顔を見られることはまじかである。蜘蛛の巣が張られたような電線を見上げながら、この朝顔の蔓が勢い良く伸びてきているのを実感する!絶対に水遣りは忘れてはいけない。

記録更新の猛暑37.?℃!蒸し暑さがないので猛暑には鈍感になってしまった?!2時間ほど余裕があったので少し涼しい百谷へ出かける。平地であるが奥まった感じで珍しい植物や虫たちに会えるところがいい。ハンミョウにもあえて後を追いの楽しみもあるが・・・、予想外のことなど何でも会えそうに思え?そんな楽しみがあっていい。この度は明らかに花弁の長い”オオキツネノカミソリ?の花に出会えた!早くも秋の訪れを予告する“ヒグラシ”や”カナカナ”の小声を身近に聞いた!谷間の小川の近くで、平地ではない青白い半夏生の花が咲いていた。谷間を見上げると爽やかな秋の青空が周囲の景色を引きつける!

R1271929

R1271956

8.2

昨日の気温は37.7℃を記録したとか?今日も37℃の猛暑が予想されている。東京からのお客さんを案内してイギリス大帝国の繁栄など砂像の創られた砂の美術館を案内してきた。屋外の砂像展示もあったが、今回は何と言っても鉄骨建物で作られた美術館であり暑さから遮断された空間になっていて、外の暑さを感じさせない広い空間になっている。チラリ窓越しの砂丘は想像できないような熱砂であろう・・・・??!!夕方帰ってから畑へ行きトマトを収穫した。茎が枯れる寸前でも、わが身を忘れて沢山の赤や黄の実をたわわにつけていた。夕立雨が欲しい・・・、大きくなったエノコログサの穂は西日に映え、もうユラユラと風に遊んで秋の気配を演出していた!

R1272138

広告

2012/07/21

大 暑 近 し

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:03 AM

7.6

天候は曇りがちで、夜は天の川を見るのは無理な感じ,蒸し暑い日は続く。

家の前の笹竹はは緑鮮やかで、孫からその笹竹の所望があった。これでじーじーの役を果たせるかも!?

長く親交のあった方が亡くなったとの知らせを受ける。小さい時からいろいろなことを教わった。

昨年まで近所でよく出会っていた。年寄りの長老組も少なくなってきたのは心寂しい。

夕方になると雨降りの勢いは強くなり、梅雨明けでも構わない土砂降なり。下校する高生は雨合羽を着てない後姿が光っていた!こんな天候で天の川を見ること叶わず・・・

毎日、蒸し暑い、玄関の窓に掛けてる風鈴が涼しく風を送り込んできてくれるのが慰み。昼間は夏日になったのは確かであろうが、本格的な梅雨の蒸し暑さがしばらく続く。

P1290162

P1290230

7.8

この季節では天候が回復しそうにみえた。だが空模様はあてにならない。朝一番空が曇って雨のスタート!

雨の庭に立つと何か小さな黄花のオトギリソウが光って何か教えてくれるような気がした。

夕方に菜園へ出かけて倒れたトマトの支柱を直したあと、オハグロトンボが後を追ってくるのでカメラを向けるとなかなかうまく収まってくれない。

羽を広げたポーズをやっと撮らせてくれた。西日がかなり落ちてしまった!

R1271276

P1290253

7.10

久しぶりにドライブ旅行に出かけた。一昨日は周防大島のサザンセトに泊まり宮本常一の資料館にも立ち寄った。また周防の景色を心ゆくまで愉しんだ。

ネムノキの花咲く島の中腹オレンジロードを走った。予想していた明るい光の島を堪能しました。連れ合いとしみじみと記念の旅をたのしんだ。

11日は岩国の錦帯橋と吉川家史料館を巡り、12日は連れ合い念願の安芸の宮島に立ち寄り、少しコースを外れ歩いてみた。

錦帯橋と宮島の豊国神社でその広い千条閣の不思議な空間に遊んだ!梅雨が明ける寸前の晴れ間で、予想以上のいい時を過ごした旅であった。

P1290430

P1290549

P1290664

P1290747

7.12

昨日から夏の交通安全県民運動街頭指導が始まっている。

昨日旅から帰ったところで、今日はその立会いに出る。

小学校生のマナーはよいのだが、やはり高校生はどうしても大きな声を出さなくてはと、先生の大きな指導の声がひびく。

先生が”おーい”と呼びかけてる声が・・・。

R1271289

7.13

旅行へ出ていた間に軽自動車を乗らなかったことから、ドアの開けっ放しか?どうかバッテリーがあがっていた。

普通車からコードをつないで臨時充電し、しばらく田園地帯を走って自家充電をする。

その折り、田圃を散歩しているコサギたちのお顔を見てきた。カエルやドジョウなど餌をあさっているのだがあまり動こうとしない。

雨のやみ間をみて菜園へ行って草取りをするつもりでいた。 ところがところが、雨上がりの畑はナス、トマト、甘長唐辛子、さらにインゲンなど大豊作!

近所へ少しオスソワケした。これで暫く野菜を買わなくてもよさそうである。

R1271328

7.14

テレビによると九州北部では大雨で”これまで経験したことのないような雨が降ることが予想される”とか・・、梅雨の終わりにはこんなこともよくある。とにかく油断大敵である。

庭の朝、大きくなった葉の上にカメムシの姿を見た。これからは暫く虫たちの季節でありつづけるのであろう?!

朝顔の葉が喰われたが、腋芽が大きく伸びて出てきた。8月下旬の”ヘブンリーブルー”の花が楽しみである。

遅咲きのギボシが庭を次々と明るく飾ってくれている。梅雨明けが待ちどおしい!

R1271379

7.15

この夏一番か!蒸し暑いこと!でも風が出てきたので影での仕事には辛抱できそうである。

昼前になって涼しい風が変ったものの何とか車庫の整理整頓ができた!

昼食は2時、少しビールを頂いたが美味かったというより、後が体がだるくむしろ疲れが出そうな感じになる・・・

庭に一時ショウカラトンボが訪ねてたと連れ合いが言ってた。とにかく蒸し暑い。咲いてたギボシの花がしおれ気味である。

夕方になって、まだ34度ある!6時になって散歩に出ることを決断する。

川岸を散歩する2人連れの周りを飛び交う赤トンボにカメラを向けた。

”後姿ですがトンボと一緒にフォトしましたがよろしかったでしょうか”と、二人ずれは笑って了解の会釈を返してくれた。

P1290786

7.16

日毎に暑さが増していくようである。

雲が高くなって空が明るくなってきた。東の扇の峰々がはっきりとその端までよく見える。梅雨明け真近かである。

家の朝顔のツルが軒先に届いてさらに折り返しその蔓先が迷って伸びている!?

昼下がり池田墓所に立ち寄って久しぶりの蝉しぐれを聞く。

暑い谷あいの日当たりで、チラチラする石畳を奥へ奥へと誘ってくれるハンミョウにも会えたが、あまりに暑い昼間のためか、いつもの数ほど案内役が少ないように思われる。

谷川の巣穴から出てきたところを、しばらくその後姿を追い、睨み合ってシャッターを押す!ズームをかけてのシャッターは快感!

後は写り具合がどうか・・・虫の斑はその反射とその変化する光が面白い。よく見入る時に蟻などを口にしている姿は獰猛そのものである!

肉食の牙を見ると、邪気を感じる虫であることを実感する!

DSC_1359

DSC_1354

DSC_1451

7,17

朝から何か蒸し暑いようで尋常な暑さでない。

草原を歩くとアゲハチョウやキリギリスが逃げ回っていた。西空は夏の空だ!東の方では入道雲が出始めていた。午後の庭でセミの鳴き声がし始めた!

確かに梅雨明けだろう!(ニュースが梅雨明けを伝えてた)夕方散歩道で東の方も見ると立派な積乱雲が立ち上っていた。

扇のお山は重たそう?!微かに雲を払っているようだ。

P1290830

7.18

今日は梅雨明けの初めての朝らしく暑そうである。近くの高校は夏休みに入って静かであるはずが耐震工事中、時に結構な音がしていた。

帰り道で思わぬ高校生の下校に出会った。受験のことばかりの話が聞こえてくる。今日も暑い暑い夏になるようだ!

P1290846

8.19

今日も朝から暑い。

シオカラトンボは8時から15分ほどの短い時間の訪問であったが、それは雄である。

少し黄色がかった雌は恥ずかしそうな行動で素早く去って行った。朝早いデイトの時間であったのかも・・・

庭のギボシやフトイに何か特別な感触をもっているのか?その同じ場所に止まる習性があるのであろう。時々、風に揺れる穂先に止まって遊んでいる!また、よく伸びてきたヘブンリーブルーの朝顔のツルがシオカラトンボの飛翔を邪魔しているのが面白い!

午後になって俄かに空が曇り雷が鳴り、だんだんと音を大きくして雨脚が早くなり屋根をたたき出した。

久しぶりの夕立ということであろうか!?庭も多分畑も、そして緑の大地が生き生きしたことであろう!

これで本当の梅雨明けであろう。

DSC_1600DSC_1631

DSC_1777DSC_1814

8.20

本格的な夏になった!田圃のようなところで薄いピンクの花が咲きだした。丸い葉が次々出て一面に覆うようになり、気が付けば花弁が葉にこぼれ、ジョロのような実が残っている!

毎年この地を訪れて夏風に揺れる花姿を見て涼しさを感ている。夕立雨か来るかもしれないと思っていたが少し涼しくなってきた。やれやれ・・・

あれた屋敷の隅の方で”忘れられては困ります!”と言わんばかりに咲く花がある。朱色で色鮮やかな”ヒメヒオオギズイセン”という。この花はますますクラシック的な花になってしまった。

この暑い蝉しぐれのなかで、負けてたまるか!なんて調子で光り輝いている!色鮮やかな花たちでもある。

旧宅に立ち寄ってニーニーゼミたちに会ってきた。懐かしいオニユリも色鮮やかに咲いていたのが嬉しかった。

P1290960P1290938

R1271410R1271390

蝉しぐれ始まりか!2012.7.20

2012/07/05

梅雨の真ただなか

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:26 PM

6・25

朝から日は強くもなく弱くもなく蜂や毛虫たちも出てこない、そんな予感のする天候である。昨年からよく茂るヤマモモを段階的に切り詰めようと考えていた。身の丈に合った仕立てをすることにした。思い切って大きな鋸でヤマモモの一番上を切り落とした。先日散髪を夏バージョンにしたのと同じ!剪定後の姿はそのとおり、夏風が何時も吹いてるように涼しそう!連れ合いがよく協力してくれるのでこちらも怠けることができない。

P1280673 - コピー

最近、桜の並木道で小さな白黒の斑模様の蛾がフラフラと飛び交っている。昼間は木に止まらないので確かなフォトが撮れない。この蛾は何となく蛾の仲間?らしいが最近たくさん飛び始めているが目立った被害はない?のは幸いである。何とかヤブガラシの草むらに潜り込んで葉に止まり、飛びつかれたように動かないところをカシャとフォトする。

 

7・26

空梅雨でもないが雨が降りそうで雨も降らない?そんな梅雨の庭にアジサイも咲いて賑やかであるが、また、7種類のギボシが根ついて順次夏を涼しくしてくれそうである。日を追って薄紫で涼しそうな色の花が咲き続けることを望むところである。花だけでなく縦に入った葉脈と斑入りの葉の変化もまた涼しそうに見えるのがいい!さらに、早咲き?で赤紫の萩の花が咲いているのを見た。こ少し早めの季節の移ろいの訪れがあると言うことであろうか?

DSC_1299

連れ合いのコーラス大会の音楽用CDのコピー作りに飛び回った。初めてやることでは、本を見てやるのも良いが、そのためのCDディスクもないので、すぐデジ店に駆け込んでやることにした。CDはデーター用のほか音楽録音用CD-Rがあることも初めて知った。今まで音楽のCDディスクをコピーするやり方はしたことがない。デジ店員よりXアプリなるフリーソフトをダウンロードしてコピーすることも教わった。その後のことは順調にやれて、連れ合いに面目が立ったしだい。

 

7・27

色々な雑用を片づけるため町に出た。民図書館に立ち寄って、先日から気になっていた虫たちの名前を調べてきた。名前だけでなく、どんな食性なのかが気になっていたが納得納得と言ったところである。特にパンダのようなカミキリムシはムクゲ等の葉を食べるとか?アメリカフヨウの鉢の葉っぱに止まっていたが、フヨウの仲間であることで納得した。その名は聞きなれないが”ラミーカミキリ”だそうである。もう一つ、桜の並木や庭の梅の近くから飛び立つ蛾は?ウメエダシャクだそうである。野原で出会うカノコガによく似たところがある。こちらは原らっぱのツメクサやスイバなどを食べる雑食性で小型の蛾である。何処となく季節の変わり目を予感する。もしやもしやの梅雨明けが近いのかもしれない。

P1280693

 

6.29

デジブック作品が7月1日をもって掲載終わりとなった。2年程度の期間であったが楽しく遊んだ。そして知り合いの方々にもいくつかの作品をプレゼントでき喜ばれたと思う。少しマンネリ化してしまったので、このあたりで終わりにしたいと思っていた。この手の動画はタイトルをつけるのも楽しかった。思い出ある作品が多い。大半はダウンロードしているので、思い出してまた見られるようにしている。今後は、オートセットソフトでなくマニュアルセットソフトの作品制作とし、フォトストーリーだけにしたい考えている。 デジブック( 162 タイトル作品)

本番の夏には少し早いが焼けるように暑くなった!こんの暑くなるのを待って水鉢のフトイがよく伸びている。暑いなか背伸びするように首を長くして訪問者を待っているのだ。やはり待ったかいがあったというものか、親からの遺伝子を受け継いだように3尾?のショウカラトンボの初訪問があった。何回もフトイとギボシの花に止まってフラフラ気分よく遊んでいる。これで夏が本格的にやって来そうだ!

P1280811

 

6.30

2度目のヤマボウシの剪定をする。昼前には雨になるとのこと、9時から作業にかかって11時には終わった!?待ってたように天気予報通りに雨が降りだした。午後は体をゆっくりできそうだったが・・・しっとり濡れた庭の緑が目に染みる。雨上がりにアゲハチョウの初?訪問を受ける。

P1280968

P1290003

 

7.1

帰ってから雨上がりの土手へ散歩に出かける。ヒメハルジオンの花に止まっていたカノコガやマメコガネなどの夏の虫たちにに会えた!

R1271099

 

7.2

朝から陽が強くなって30℃を超えたかもしれない?少し外へは遠慮して町内会の資料作りをする。午後の3時ころやっとのことで気温も下がったようで久しぶりの旧藩主墓所を訪ねる。期待していた蝉の声は聞こえないが、相変わらずハンミョウが飛び交っていた。庭に池があってその側にカワセミがやってくるとか?その鳥を待つカメラマンが今日も東屋で昼寝をしていた。参道でショウカラトンボが飛んでいたことにも気が付いたが納得した。今日も藩主墓石の亀趺はジッと梅雨明けを待ってるように見えたが・・・?

帰宅した後、散歩に出かける。今日も一日中暑かった!空梅雨の河原の草むらでは苗代イチゴが赤紫によく熟れていた。その酸っぱい味は幼い少年の頃を呼び起こしてくれた!?カノコガの熱い夏にも出会えた!また、昨年に出会ったカワラナデシコの花を探してみたが、少し早いのか、今日も出会えず残念・・・

R1271159

P1000111P1000108

 

7.3

先日から桜の木の下とか、梅の木に下あたりにカノコガによく似た”ウメノエダシャク”の白黒斑模様の蛾が気になっていたのだが、その折に、取り残していた梅の実が色づいていたのにも気になっていた。夕方になったころ、その実を収穫してきた。黄金色で甘酸っぱい感じの色、少し琥珀色にも似て見えた。春の終わりの色か?梅雨明けを予告するようでもあった。この頃によくある土砂降りが全国的に起き、災害まで発生している。午後になって雨降りが治まって庭に咲いていたギボシノ花にも雨粒が重たそうに止まり、初夏に花咲くホトトギスの葉にも西日がさし雨粒が眩しく光っていた。なかなか梅雨明けにならない・・・でも、本当に梅雨明けが近いかもしれない?!

R1271191

 

7.4

梅雨前線が上がっては下り、下りてはまた上がり激しい雨が繰り返し降り、また朝から蒸し暑くなる日々!まさに今日は真夏日になりそうである。3年前にキミガヨランと植えられた水色の花咲く”アカパンサス”が見事に咲き始めている!暑い日々に涼しさを演出してくれ三角花壇を始めてよかった!!!花壇も緑が増えて少しでも夏の季節にあった花が咲けばいい!?・・・

P1290115

2012/06/24

夏至を過ぎて

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:33 AM

 

少し雨も降らなく蚊や蜂、虫なども出そうにないので庭掃除をすることにした。草掃除や鉢の整理、観音竹の株分けし植え替する。そして日除けのエコ対策としてヘブンリーブルーの朝顔の苗もプランターに植え替える。朝から夏日のように暑そう!夕方近くになって、「北条産のものだよ、根つきラッキョウがありますが要られませんか?」と電話が入る。連れ合いは喜んで「いただきます」と二つ返事!今年はラッキョウの豊作であろうか?本物の美味いものが頂けそう?夏バテにも効果あるかもと・・・

P1270489

P1270521

友人より、ヘブンリーブルーのアサガオの苗を早速に植えたとのメールが入る!エコ対策の涼しい夏が楽しみである。久しぶりに旧宅に立ち寄ると、梅雨のなか正に草叢に埋もれていた!、昔懐かしい人に出会えるような気にもなる。大文字草やドクダミ、そしてピンクと白のホタルブクロウたちは、俯いて梅雨空のように鬱陶しく見える。気になる俯いてばかりの花たちであるが、虫にとっては沢山の蜜にありつけると立ち寄ってくれるであろう?!梅雨空に鬱陶しく見えるホタルブクロ、そしてユッカランにそっくり似た花姿のキミガヨランの花たちの下方からそっと覗く。少し気の進まない撮り方?でシャッターしてみる。キミガヨランは旧宅に長らく住み着き、この草むらに地付き絶えそうにないのは心強い!昔の名前で出ています調で、忘れられたない花はクラシック的で、花色も地味で飾り気ない花が多い。ただ、紅一点の花、鮮やかなザクロの花だけは目立ち過ぎても誇らしく咲いていた!

P1270631P1270768

P1270644[4]

暑くもなく照ってるでもないそんな梅雨の一休みである。少し山歩きをする。山の尾根伝いを歩くと小鳥の囀りも聞こえササユリの花たちにも会える!思い、出会いの森へ出かけることにした。雑木林の中で本命のササユリにも会えた!そしてやるせないようなナデシコにも会えた!懐かしい風景をたくさん見ることができた。これでしばらく自然から頂いた元気が続きそうである。

P1270910

P1270977

少し曇って夜半から雨になる。天候はジメジメとした感じであるが、雨はあまり強くは降らない。そんな梅雨らしくない雨の日になった。パソコンがW7に変ってからプリンターのレーベルプリントのソフトが入ってなく不自由していた。必要に迫られてそのレーベルプリントのソフトをラウンドードすることに成功してホッとしている!夕方散歩に出かけると東のお山の方では雲が低くなって正に梅雨入りですよ!と告げているような天候である。明日あたりも晴れは望めそうにない。

P1280040

梅雨の晴れ間にアジサイがまぶしく咲く。雨降りに会ったギボシが横向いて咲きだした!夕方に何時ものコースで東の方へ散歩に出かけた。田植えが終わって川の水が少なくなったのはよいが取水のための堰堤が露わになってきた!川の流れをうまく止めるブロック、その底の方が抜けているのに驚いた。水の流れの力を軽く考えていた。いつか水の力に堰も押しやられてしまう。土木水利が如何に大切かを思い知らされた。今年、山の雪が多いかったので、夏に向けて水の流れは心配なさそうと思われたが、この堰の水量を見ると安心できそうにない。

R1270679

朝は晴れそうであったが天気、夕方は雨降りになっていまい、天気予報があてにならない。体力的には以前と変わることないのだが、調子がくるってしまう感じである。少々無理しないようにと思ってしまう。朝から雨ふりで少し鬱陶しい。大祓は、神代の昔より続いている神事で、身にも心にも降り積もったけがれを祓い清め、清浄な姿に生まれかわって、生活を明るく元気に励む目的から、毎年6月30日と12月31日の2回、行われてる。これから暑い夏を迎えるに当たり、半年の間の過去のけがれを祓って、行く末の息災を祈りつつ、7月から心機一転してそれぞれの勤めに進もうとする神事であるが、鬱陶しい梅雨空も払いたくなった。雨のなかで、子育てをしているキセキレイの親たちはセッセと餌を運んでいる。親の鳴き声を真似て巣に近寄っても、4羽の雛鳥たちは騒がなくむしろ警戒して静かである。朝からのなき声が騒が日ごとに騒がしくなってきている。雛たちの巣立ちも近かそうである。

R1270763

6月も後半になってきている。梅雨時には珍しく台風がやってきた。表日本には雨や風の被害が出ているとか。その後、南からの暖かい空気が入り込んで真夏日になった地域が出ている。こちらも日替わりの天候である。酷い被害は出なく、しばらく梅雨の晴れ間のように好天になった。庭ではカマキリやカミキリムシなど可愛い虫たちの訪問があった!午後に本格的に朝顔のネットつくりをしたが、西日本では次の台風がやってくるとか?

R1270807

巣立ち、曇っている朝からキセキレイはとても騒がしく鳴いている。一羽だけ早く巣立ったのであろうか?巣を覗くと3匹しかいないが目がクリクリとし今にも飛び立ちそうにこちらを警戒している。朝からの鳴き声は親たちが巣立ちを促すシッタ激励の呼び声だったんだろう?昼過ぎ2度目に巣を覗くと、雛たちの表情に緊張感を感じた。正に目が生きている!その瞬間をデジカメで撮るのは難しいと思い、ICレコーダーで親たちの巣立ちを促す呼び声と雛たちの巣立ち羽音を録音する!正に一瞬バタバタ、ちーちーちー・・・!一瞬親たちのいる近くの電線へ、幼い雛3羽は飛び立った!育ちの良くない1羽だけふらついて屋根の方へ降り立った。巣立ちを見納めて、双葉から蔓が伸び出している朝顔ヘブリンブルーのネットを取り付ける。これで後は水遣りを怠らないようにすることである。暑い盛夏が涼しく過ごせますように、そして台風が訪れないことも願っています。ネットの取り付け作業を終わって、西の方を見るとこの夏?はじめての茜色の夕焼空・・・!あまり見事で明日の天気が少々心配になった。

P1280099

P1280098

P1280176

昨日は夏至であった!今年の夏は暑くなるのかどうか?今からカミキリムシは日除けの葉っぱに隠れようとしていた?節電が言われてるのは、原発が動かないことで電気が足りないことによるのだ。エコ対策を少し取り組んで暑さを凌いでみようと・・・。そんな訳で、日除けのグリーンのゴウヤ作りをと思ったが、むしろ涼しい色を演出できたらと朝顔作りをすることにした。昨日取り付けた朝顔のネットに朝起きてみるともう蔓が伸びて絡まろうとしている。少し観察すると蔓の蒔き方は、上から見ると時計回りと反対であると思ったが、下から見るのが正しいのかもしれない?これから日が強くなるにつれ水遣りを怠らないことである。この朝顔の花は8月下旬ころに咲き始めるとか?かなり先で、気の遠くなりそうなことである。国会も消費税増税より初めに先にやることがあると頑張っている。朝顔つくりより先にやる節電対策やエコ対策があることにも何か気になる。日々の生活習慣病を治すことに似ているように思う。日々の消費贅沢病を見直してみるしか本当の効果は出ないのではなかろう。要は、無駄な電気を使わないことであろう、これが第一である!虫たちもうまく日除けで葉の陰に隠れて暑い夏を凌ぐのであろう?

DSC_1231

DSC_1265

2012/06/08

梅 雨 入 り

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 4:56 PM

P1260789

朝は早くから賑やかにキセキレイがなく。卵の数5個を確認した。

鶏の孵化より早いのであろう?いままでのことから推測するに6月10日頃の孵化か?

少し大きな卵があることも気になる。鶏もそうだが小鳥も2週間くらい抱卵するのであろう???

それから巣たちは一週間ぐらいはかかるのであろう?まだまだ暫くは朝の囀りは続くのであろう???

近年、5月端午の節句の幟や鯉のぼりが上がっているのを見なくなったが、どうしたことであろうか?

やはり男の子の誕生が少なくなったということであろうか?今年の幟の見納めか?!

川沿いの卯の花や柳の木立が賑やかくなったような気がする。

散歩に出て何時もヨシキリの良い鳴き声を聴いてレコードしなくっては・・・と思い出す。

動画を作るとき既成のBGMに満足しなくなって、いつも反省している。

ICレコーダをうまく活用しオリジナルの動画作品を復活させたい。

耳を澄ませると、ヨシキリがやはり雨を待つカエルたちと競って鳴いているのがよくわかる。

草丈が高くなった燕麦の中で、5回レコードすることができた!

P1270078P1260986

夜昼とも、少し蒸し暑くなってきた。梅雨入り近いかもしれない。庭のアジサイの花の色も青みを増してきている。

庭のポットにまいた”ヘブンリーブルー”の朝顔が発芽した。心して育てたい。

節電ECでゴーヤや朝顔なだの緑のカーテンが話題になっている。

8月の下旬ごろからが開花の季節とか、それまでセッセと水遣りを怠らないことである。

ヘブンリーブルーの爽やかな青色(天上の青)の朝顔が見たくなって育てる気になった。

P1270128P1270125

垣根の棒樫が大きく伸びて葉も繁って、傍に植えてる萩の枝がヒョロヒョロとし、この調子では秋に花を見ること叶いそうもない。

陽が差し込んで強い枝の萩の木にするため、棒樫の垣根の庭木を思い切って透かして光を入れる必要がある。

そんな垣根の仕上げをした。これでどんな梅雨が来ても鬱陶しくならないであろう!

庭木の剪定が一段落してから散歩に出かけた。夕方の河原で魚捕りをする子どもたちを見かけた。夏が近いのかなーあ?

それにしてもあちこちの空き地で外来の花たちをよく見かけた。

年ごとにあの橙色の花が大きな顔しているように見えた。それがこのオオキンケイギクである!

P1270275

P1270326

朝7時10分から金星が太陽の前を通る世紀の天体ショーがあるとか?

太陽のほくろ?金星が大きな黒点のように午後1時47分ころまでかかって通過するそうである。

先般あって、今また珍しい天体ジョーとか?何となく不思議な年である。

わが庭では何年ぶりのアサガオ栽培を始める。話題の天上の青とも言われる”ヘブンリーブルー”の二葉がそろった!

P1270337P1270333

オオキンケイギクは北米原産の多年草で繁殖力が旺盛、強い生命力で大群落をつくるとか。

日本植物の植生にも影響するとか?今、あちこちの空き地などで鮮やかな黄色の花が咲いている。

ボランティアなどで駆除作戦をしているそうだ。刈り倒された花たちには哀れなれど、それもやむなし。

夕方近くに東の方へ散歩して、この夏初めてのかよわいピンク色のタチアオイの花に出会った。

この花を見ると時に思い出す。梅雨に入ってその濡れ姿は美しいが、諦めのを強く感じる季節でもある。

P1270368P1270401

真夏日の30℃くらいの暑い日なるような気がする。少し陰っているようであるが蒸し暑くなりそう?

アイビーポットの中のキセキレイが気になって覗いてみると団子のように寄り添った雛が3匹みえる。

孵化してない卵が1個、確か卵は5個産卵していたが奥の方がよく見えない。残り1個か、一匹?が確認できない?

巣に近づくと親鳥が近くの屋根に飛び去って騒がしく警戒した声で鳴いている。

チチチ・・・ 親の鳴き声を擬音で巣に近寄って、デジカメでパチリ…!

本格的な暑さが来ないうちに早く元気で巣立ってほしい。

キセイレイの親子に期待を込めてエールを送りたい!

R0020444

今日は、予想どおり梅雨入りになった!

2012/06/02

6月始まる!

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:22 AM

いつもの川沿いの水際近くで、棘の強い枝が伸びた白バラの花が盛りである!

手を近づければ容易に引っかかってしまい怪我をする。

咲き始めの花色は淡いピンクの色しているが、その雰囲気に油断することを予感しているようである?

田植えの季節で川の水が少なくなってきた。流れの水は少し濁ってきている。

流れをせき止めて支流へ水を取ろうとのことである。

ポンプで空気を送ってチューブ堰をする方式であるが、堰を越そうとしている稚アユの姿も見えた!

P1260110

 

祭りも終わって、気が付けば5月も終わりである。

若葉の季節も終わり天候も少し梅雨へ近づいているようであろう?

散歩で見る景色がすっきりしない。遥か扇ノ山は霞んでさえない日々である。

川沿いではエサを探しているカサギに会うがカメラを向けるとすぐ飛びったってしまう。

住宅の垣根越しで少し暗がりのような木陰に地味色?なセンダンの花を見つけた。

懐かしい色合いであるが、憂いを感じてしまう。

夏には緑の丸い実をつけて、また秋には象牙色に変え、冬には更に寒さに晒されて白くなる。

最後には小鳥のエサ?になってしまう!その後の核は、ガラス玉のような縦筋の入った堅い実が雪の上にばらまかれる。

このセンダンは目を楽しませてくれ、それなりに季節の移ろいを感じる植物である。

昼前に気が付いたのだが、朝方小鳥の鳴き声が騒がしかったこと。 気になってアイビーポットの中を見ると、なんとなんと3個の灰色の卵に気付く!

この春2度目の産卵である。あの騒がしかったキセキレイたちの歓喜の産卵の鳴き声だったのか!?

これから何週間かキセキレイの鳴き声を聞かなくてはならないのか・・・?

P1260193

 

町内の桜の通りのある川沿いを歩るく。

少し日が上がったころの法面にはマンネングサやアイビー等が日を一杯受け明るく輝いている!

家に帰ると庭では、斑入りのギボシが明るく日を受け、また星形の大文字草が可愛く咲き始めていた。

これらの花たちが咲くと鬱陶しい雨の季節が近いことを予感する。

P1260321

 

昨日は畑にいんげんの種ましをした。

また西洋朝顔のヘブンリーブルー(青)とフライングソーサー(縞の空色)の2種類を播種した。

エコ対策のためにも日除けになるように大きく差立ててみたいが・・・・・今日の雨は、そんな訳で恵みの雨になってくれた。

昨日は夕方に散歩に出かけ。昔の恋人?に会ってきた。

学校の垣根にスイカズラ(忍冬)の花姿を見ることができた。

盛りを過ぎると花の色は白から黄へと変わるがあまり萎れることなく咲き続ける。

そんなことからだろうか?中国では金銀花と呼ばれることもうなずける!

乳花とも、また蜜があるのでスイカズラとも呼ばれるのだが、またまた五里香とも言われてるとも聞いた。

空がにわかに曇って、今にも雨が降りそうになった。

庭の垣根の根元を見ると久しぶりに住み着いていると思われるデンデンムシ2匹が雨を迎えに顔を出していた。

P1260550

 

東の空は夏雲が出てきた!この間までレンゲが咲いていたと思ってたり、田起こしが始まったかと思っていた。

散歩に2~3日出かけないうちに水田には水が張られて若苗の植え付が始まっていた。

ただただカエルが川沿いのヨシキリと競演して鳴いている。

流れの少なくなった川の中でコサギが子魚を探し悠々と散歩している。

P1260754

 

春が終わり夏が始まる。散歩道で出会う春の草花は萎れて実を結びんでいる。

そして、あらたに暑い夏へ向かって虫たちを招待する花や実に出会う。

そんな春から夏への狭間の散歩で自然の移ろいを楽しむ。もちろん、人々の夏の営みにも出会える。

春が終わり夏が始まる

2012/05/22

五月の終わり

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 2:16 PM

5月は祭りの季節である。神社の例大祭が12・13日あった。

4年に一度、町内で屋台を繰り出し町内の親睦と活性化?さらに町内みんなの幸せを願って行う一大イベントである。その大祭の屋台(だし)運行、踊りなどに伴う”道路使用許可申請書を警察署へ出すなど慣れないことばかりである。そんなことがなければ来ることがないが、今の時代は警察署も応対が優しくなったような感じである。

連休の晴れ間をみてキジが鳴く声を追って川沿いを歩いた。草花や虫たちにも会えるのが楽しみである。何時もキジの顔をうまく見られないのだが一瞬背筋を伸ばしたくなるように凛々しく美しい雄の顔を見ることができた!その甲高い鳴き声とあわせ羽を震わせ鼓舞しているのか、雌を意識してたのか?ほかの雄を意識して縄張りを主張しているのか?近くには雄雌の姿は見えなかった。

5月の雨は庭の緑を鮮やかにしてくれる!初夏を招くシャガの花がしおれることなく雨粒を一杯おびてうな垂れている!

連休の天候は風と雨で荒れてしまった。

久しぶりに川沿いへ出かけ、犬と散歩する友人に出会う。残雪が微かに見える扇の山より流れる雪どけ水。また一段と増水したように思える。田植えの準備が始まってきた。珍しくないのだが黄砂がひどく周りの山々が霞んでよく見えない。これが核実験とか原子力発電からの放射能漏れとかを考えると少しぞっとする思いである。今年もキセキレイが立ち寄ってくれた。家の軒下のアイビーポットへ巣をつくり、雛たち5羽?が、今日みんな巣立ちした。巣立ちの場に立ち会ったのは3回目であろうか?しばらく朝方少しばかり静かになった感じである。

近くの山の日当たりのよい散歩道では、見事なシャガの花たちに会えた。少し暗がりのところはどういうわけか草原が荒れて花数が少なく寂しい。雪の被害でもあったのかとも勘ぐられたが?少し足をのばし還暦の記念に植えた桜のところまで歩いた。そんな時にはどことなく体力のことを思ってしまう。若葉の緑がいいので山道を歩きたくなる。還暦の記念に植えた桜のところまで歩くことにした。道沿いはあちこちに卵色のツクバネウツギが道案内をしてくれた。その花の終わったガクが撞くばねによく似ていることに気付いた!植栽したサクラも順調に育っていることに元気をもらい安心して下山する.

川沿いの散歩でキショウブをフォトし、また5月を強く教えてくれるイチハツの花にも会えた。25℃に達したとか夏日がやってきたようである。夏へ向かっていることを確かなようである。

東のお山は霞んでよく見えないが微かに残雪が見えるような感じ?新聞のコラムで、扇の要と残雪のお話が載っていた。母なる山?でもあるのだと・・・扇ノ山の残雪が微かに見えた?が、またそれは春の終わりなのだろう?!

音楽会の帰り道でふと気づき、テイカカズラの咲く古い屋敷のある垣根に立ち寄った。予想に応えてくれたように見事なテイカカズラの盛りの花姿に会えた!名前に恥じないその花や天に昇るような蔓の先までアイボリーの白花は、風車のような姿で夏風を呼んでいた。名のつけられた藤原定家への思いも強く感じた!

庭のオダマキの花が終わりかけている。この深い青というかアヤメやカキツバタに見劣りしない色である。この花が地付いてから長い。何年か前に北海道を旅した折にそのオダマキの莢実を持ち帰ったことを思い出した。その時のものが育ったかどうか?今、何種類かのオダマキの花が咲いてることは確かである。日ごとに庭が若葉色で鮮やかになってきた。ヤマブキ、ヤマボウシ、そしてツバキの若葉もなんと爽やかであろうと・・・!

早朝から金環日食が起きるとテレビや新聞が賑やかく報じているので、少し早く起きて玄関を出ようとした時、タイルの上に観音竹の木漏れ日で日食が映し出されていることに気づき、早速にカレンダーを持ち出してその裏側で世紀の天体ショーを楽しんだ!

いつも散歩する川沿いは緑濃いくなってゆく。田植えの準備も進んでいるのか?堰堤から落ちる水も少し濁っているのだが、そこに勢いよく遡上するアユの姿も見かけられた!近くには蜜蜂をひきよせるユリノキが、今を盛りの満開の花を咲かせている。

残雪か消えるころ、散歩する川沿いの法面にウスユキマンネングサの白い花が咲く。

P1240239P1240255P1240264P1240341P1240342P1240444P1240569P1240570P1240578P1240651P1240796P1240840P1240933P1250110P1250197P1250342P1250394P1250513P1250633P1250803P1250864P1250906P1250973P1250987

2012/04/30

春が往く !

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 1:03 PM

爽やかな4月の風が柔らかくなって、少しまた少し春が往くような気配を感じる。

やわらかな若葉の中から待つことに不安を感じつつ咲いたヤマブキ、その花がうな垂れていたのは何時だったか?

今年の桜は一気に開花したが、花めぐりを楽しむことができた。久しぶりに池田墓所を訪ねて谷あいを背景に、舞い、散りゆく桜の花弁の妙を楽しんだ。散策の道の土手沿いは、人の営みや暮らしを垣間見ることができる。そして左右に自然を楽しむことができる。自然の草花、野鳥や虫たちの姿が目を凝らせば幾らでも飛び込んでくる!

しかし、散歩の道すがら草原に外来の植物がよく目につくようになった!

自然界には国境がないのであろう!?そして生存競争だけの厳しい掟だけがあるのみかもしれない。地球の温暖化も影響しているのであろうが、至るところ野生化していることが気になる。昔懐かしい園芸種たちも人に飽きられたように捨てられてしまったものを見かける。以前、池や川で外来の魚を駆除できなくなった話もよく聞いたが、植物の世界も同じで既にそのような段階を過ぎ、手の付けられない混沌の段階に入っているのかもしれない?!?

ここまでに、春になって沢山の元気を頂いてきた。多くの花の咲く時に立ち会い、鳥たちが訪ね来ることに出会ってきた。でも、まさに春が往く、大きく四季の巡りを感じて少しばかり喜びを感じているだけでいいのであろうか?!

それでも、自然の巡る時計は怠ることなく進んでゆくのか?いやいや少し、今またまた少し止まろうとしているのか?楽しむことを忘れぬように、ただただ自然のなかで自分の足で一歩一歩と歩いてゆくのみだと・・・

少し考えさせられることばかりである。

P1220124

P1220829

P1230305

P1220175P1220817P1230236

P1230363P1230401P1230445

P1230526

P1230749P1230773P1230791

P1230878

R0020204P1230730

R0020166

PS 遥か扇ノ山

2012/04/14

春の山道

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 3:23 PM

暖かくなった春の面影山を散歩する

短歌や俳句の碑がたつ山道は春の陽が柔らかい。まだ木立の枝葉が繁らな山道はとても明るい!

藪椿の花が、ホロホロと音をたてる。惜しげもなくその花弁は舞い下り日向に横たわる。

今は、何はともあれ桜の花が盛りである!

漸くにして暖かくなった下草には、その日向に、スミレの花が俯いて咲き乱れている。

P1210548

2012/04/06

春だんだん

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:11 AM

先日までは冬が行きつ戻りつしていたが、今は春が行きつ戻りつしている。名残雪も解けて久しいが、春に心を許しつつ冬に後ろ髪をひかれる思いの日々が続いている。

確かに野に出てみると雨風の激しかった春の嵐の痕跡が目に入る。いやいや見忘れていたような春の光のなかに鮮やかな野原が緑を増してきている!ニョキニョキと土筆が目覚めて勇ましく天を指し伸びている!鉢に咲いている匂い椿の十里香は惜しげもなくその白無垢の花弁を惜しげもなく散らし、庭にたつ斑の花弁の椿は、音もなく次々と花開きだしている。急に騒がしくキセキレイたち小鳥もせわしく鳴きだし甲高くなってきた。感じるもの全ての自然が確かに春の陽に向かって前へ動き出した!川沿いの桜は春を迎えるにあったって少し慎重でその蕾は何となく固い?!

P1200977P1210397P1210356P1210408R0019786R0019788

P1210374

R0019956R0019957R0019946

R0019955

四月は町内会の総会や役員会などの行事で忙しい。また、今年5月、4年に一度の神社大祭があり、踊りや獅子舞の練習がはじまった。

しばらく色々と心せわしいので、ここにアップできるかどうか????

面影山から扇のお山を望む!
« Newer PostsOlder Posts »

WordPress.com Blog.