扇ノ山 が 見えたよ !

2010/07/23

お~大暑!

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 1:07 AM

新聞を見ると熱中症で救急搬送される人が増えているとか?

今日は一年で一番暑い日の"大暑"である

梅雨明け後は毎日のように真夏日が続いている

外でも屋内にいても高温多湿で体の水分不足で起きる症状であるらしい

夕方になって何とか生きておれた!と気がつく日々である

何日か前に散歩で出会ったタチアオイの花 もう少なくなって頂に達しているであろう!?

その薄く儚そうで無防備な花弁が気になっている この猛暑は花たちには酷である

 海の日1 2010-07-19 037

海の日1 2010-07-19 041

海の日1 2010-07-19 049

 

梅雨が明けたその日 散歩の川沿いの途中 本当に蝉の初鳴きを聞いた その時は少し涼しくも響いていた

今は朝5時頃から目覚まし時計のように鳴く 昼間には騒がしい蝉しぐれを耐え忍ぶしかない(YouTube)

自らの存在を体を震わせ生きている蝉 精根こめて主張?しているその鳴き声は生の証しである!

日々寝苦しい熱帯夜が続く・・・ 

蝉たちは 鳴き終わるとこがこの世とのお別れと思わんばかり暗くなっても遅くまで自らの業を忘れない

 朝から蝉三昧 2010-07-21 002

朝から蝉三昧 2010-07-21 032

 

庭に水の張った石臼がある 夏になると何時ものように?シオカラトンボがやってくる

石臼を池と思ってか?知らずか 産卵の擬態をつづけている

熱い水辺であるが風を待つのみである

庭のトンボ 2010-07-21 004 

 

雨のよく降る梅雨であった 畑では蔓物が繁茂し 生りものが上手く実をつけていない 

カボチャの蔓を探ってゆくが 葉の下は湿度最高! 花カボチャばかりである 

ここもしばらく熱帯夜が続きそうである!

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2010/07/20

真夏日

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 4:10 AM

日々暑い…暑い真夏日(YouTube)・・・ 

2010/07/17

梅雨明け

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 7:01 PM

  青空が高くなり 積乱雲も出てきた 久しぶりに遥かお山がスッキリ見える

川岸に繁る柳から蝉の声を聞く 梅雨明け宣言を急かしている 

少し暑さが尋常でない 夕方近くになって空が曇ってゴロゴロと雷が鳴っている

梅雨入りは平年より1週間ほど遅かったような気がするが降雨量は多めであった

この1週間晴れそうで雨が降りそうで 雷の轟は梅雨明け宣言であった

 

庭に咲いたと思っていた花 雨にぬれて色鮮やかに見えたがその見ごろは短い

そばでホタル茅は涼しそうに夏風に揺れている

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川沿いには合歓(ネム)の木に葛やヤブガラシがわがもの顔で蔓を伸ばしている

夏草のチガヤや葛の葉が草むらを覆う さらの大地を席巻するのであろう

夏の虫たちが涼みに出てくるのも間もなくである

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2010-07-16 012

2010-07-16 002 パノラマ写真1

 

梅雨明けの朝は早い 

少し暗い5時ごろには蝉しぐれの始まり 

音合わせするかのように草むらの虫たちの声も大きくなる

暑い熱い夏が始まった !

2010/07/11

梅雨の草むら

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 3:57 AM
梅雨時の草むらは面白い ニョロニョロ長くなるものも出てくる ほどほどにしないと・・・ でもノロノロのマイマイはまだいい

2010/07/09

小暑のころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 7:32 AM

梅雨時の天候はなかなか定まらない 

少し晴れたと思っても何時とはなく雲がやってきて土砂降りとなる 

こんな天候は昔もよくあった 蒸し暑いのは当たりまえである 

でも真夏日が何日も続くのはもうよしと言いたい!

 

少し日蔭の垣根のそばに涼しそうに咲いた小さく青い縞のァカパンサスの花 

この花が咲き終わらないと梅雨は上がりそうにない?!

筒状に丸まった涙雨のように濡れた花は 直ぐに乾いた

その花色は少し晒されたかに思われたが やがて夏ような空色に変わった

 

傍で咲きだしたのは目が眩みそうな色のヒメヒオウギスイセン 遠い昔色の朱である!

逆光にこの花色は耐えられるのであろうか?長い旅をしてたようにも思われる派手な色合い 

エキゾチックな色気もあるが どこか儚さも感じる朱色である

雨のアカパンサス 2010-07-04 006 

 雨のアカパンサス2 2010-07-04 106

ヒメヒオウギズイセンの花2 2010-07-06 009

ヒメヒオウギ盛りなり! 2010-07-07 003 

ァパサンサスの涙が乾いた 2010-07-05 010 

陰アカパンサス 2010-07-07 001

 

夕方近くになって涼しさを感じてから散策に出かける

草むらはムンムンとし その中へ足を入れる気になれない 

でもそんな時に道の側で珍しい虫に出会えた

カメに似てカメムシにあらずと思ったが?調べてみると”ミナミアオクサカメムシ”とか? 

カメムシの仲間はなかなか多い 初めて聞く名前である 

レッドクローバーの花冠に金鯱ならぬ金の毛虫が纏わりつく

やはり草むらには何がいるのか住んでいるのかわからない 

面白いのだが・・・このへんで草叢探検は遠慮しておこう・・・

ヤブの虫たち 2010-07-07 013 金色の毛虫 2010-07-06 045

 

民家の屋敷を巡る垣根には天に向かって槍を立てたように若竹が林立する 

この蒸し暑さを気分よく日々すごい勢いで伸びている この若竹はどれくらいの長さまで伸びるのであろう

夕方近く西空が明るい感じである これに蒸し暑さが取れたら梅雨が明けるのだが・・・

ヒメヒオウギスイセン盛り 2010-07-07 012

2010/07/01

夏至過ぎて

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 1:04 AM

その後スッキリしない天候が続いている それが紛れもない梅雨である 

晴れるときは晴れると 雨降るときは降ると望みたいところであるが 

ぐずつく天候の毎日である  季節にあった天候でいいのだ! 

夏至を過ぎて空梅雨かなと思っていた ところが梅雨前線が停滞し空には雷が鳴って一変して土砂降りに変わる

何か雷が鳴ると梅雨明けを予告しているようにも聞こえたが・・・?

自然の大きな営みの流れで 雨はすべての生き物に元気を与えてくれる 雨降りもいいではないか!

梅雨の晴れ間には散歩に出る 枯れてる春草のなかに光るものを見つける

逆光の草むらのなかで出会うチガヤの花 揺れる銀色の綿毛が静かな過ぎゆく季節を感じさせる

梅雨の晴れ間2 2010-06-24 025

梅雨の晴れ間2 2010-06-24 045 パノラマ写真6

 

近くのカラーマンションを囲むように高く育った白いキョウチクトウの花・・・

このキョウチクトウは赤やピンクの花色が多いのであるが

マンションの建物の色が薄い5色であるから 植栽されてる花の方が白く地味になって咲いている

少し雨の季節には映えないが不思議な雰囲気を感じる

最近は白い館のようなマンションが多くたてられてる 

やはり雨の季節には5色のようなアジサイの花が似合うのかもしれない 

白いキョウチクトウ 2010-06-25 003 - コピー

2010-06-29 019

 

それに引き換え我が家の庭は・・・草のなか・・!?・・・

緑濃い庭?は咲きだしたギボシの花が雨を恨めしく思いうつむいて咲いている

シュウカイドウやホトトギスそしてツワブキたちが所狭しと生い茂ってきた

そっとk株元を見ると なんとなんと何時発芽していたのか?可愛く丸い葉のツワブキが育っている

そううち空庭もこのツワブキが蔓延るのであろう?!水遣りもしなくていいそれもいいではないか

いやいや・・夏は緑茂る草のなかと なりそうである

庭のギボシ 2010-06-30 020 庭のギボシ 2010-06-30 019

 

旧藩主墓所でハンミョウに出会ってから久しい 

今年は散歩の途中で蝶や虫たちあまり出会わないが 自然界で何かが起きているのであろうか?思う

そんな夕方の街路樹のそばでツタに絡まっているゴマダラカミキリに出会った

ミカンやポプラ幼虫が食害するとか でも少年時代に出会ったようなないような?

何時でも出会いそうな虫であるが 思いや目的を持たなくては虫たちに出会えのいようである 

散歩のゴマダラカミキリ 2010-06-30 027

 

明日は雑節の一つで“半夏生”にあたる

いつも年であればこのころサトイモ科のハンゲショウの花に出会えた

集落の外れにあったハンゲショウの群生地 最近になって住宅開発のため消えてしまった

親しみのあった群生地が無くなることはさびしい限りである

 

朝から轟いた雷 梅雨明けの予告にしては少し早い 

人間社会へ何を告げたのであろうか?

自然からの怒りか・・人の奢りに対する警告か・・・?

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