扇ノ山 が 見えたよ !

2009/06/21

真夏日

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 6:41 AM

 

平年より少し遅れての梅雨入りだったが 少雨の梅雨が続いている

草むらの虫たちは(フォトストーリー)雨が欲しいのか?時々忙しそうである

吹く風は爽やかを感じ チガヤの白い穂が涼しさを誘う でも このところ 真夏日になることも多い

何時もの土手の散策の道沿いは クズなどの蔓草が元気よく伸び出している

橋近くの土手の法面で 珍しく色付いた植物を見つける

マンネングサの仲間であるが花の咲く時期が少し早い 米粒のように丸い葉で色の薄さが気になる

法面のブロック?に地付いたマンネングサの仲間であるが?

ロックガーデンに使われる西アジア産のウスユキマンネングサ(フォトストーリー)ではなかろうか?

日本は温暖化の傾向にある 少雨で乾燥に強い植物も定着してきているのであろうか?

この斜面を這う花と葉は 空梅雨の天候のもとでよく似合う姿である!

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09.6.14

 

山沿いの道を歩いていると 風に吹かれて揺れている蔓草が気になる

テイカカズラの蔓ではないか!周りに萎れた花々が残っている 咲く花の時期は終わろうとしている

今年は季節が進むのが遅かったのか?早かったのか この花の盛りに出会えなかったのが少し残念!

その後旧藩主墓所に回ってみる 参道で何時ものハンミョウに誘われ奥の方へと・・・

玉垣の上には少し黄色に変わりかけたテイカカズラの花の房が何とも憂いをさそう

折り返しの参道のそばにある谷川の斜面に苔生した土穴を出入するハンミョウに出会う

まさに 古代歌舞面のような姿で待ったなし その一瞬 何処かへと飛び去っていった!

09.6.16

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夕方5時を過ぎても日差しはまだ強いが 久しぶりに川沿いの西の方向けて歩く

川の流れが感じられない 少し水不足を心配したくなる川面 鳥などの姿も見えない

僅かにアカツメクサに群がるマメコガネの姿を見る 何時ものハナムグリには出会えない

少し草原が萎れかけている チガヤの白い穂が力なく揺れている

再び 川沿いを東の方へ歩く アユ釣りの人の姿が見受けられる

子どもたちは魚が跳ねるのに心を躍らせ川を遡ってゆく 川底の見えるのに危険を感じない  

子どもたちは釣り人がいることに気づいているのであろうか?

雨がほしい 梅雨らしい梅雨はいつ来るであろうか?

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09.6.18

 

花蓮の葉が少し伸びてきた 葉は風まかせ 夏の風(フォトストーリー)が池の上をソッと通り過ぎてゆく

少年が網タモを持ってザリカニを探し回っている 

ポリバケツの中にはオタマジャクシが4,5匹・・・

池沿いでまだ尻尾が着いている幼いカエルを見かける

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今日も また 蒸し暑い真夏日になるのであろうか?

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2009/06/12

梅雨空

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 3:24 AM

 

新緑に降り注ぐ雨 滴るように降り続くシトシトと降る地雨 

そんな雨も降らないまま梅雨に入った 明るい梅雨空が続いている

所用で市内の温泉旅館に立ち寄る

青空の明るい光が池の水面よりロビーへさしこむ 眩しさはなく開放的な光で快い初夏を感じる

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この季節には どことなく青や紫のグラデーションがいい!

アジサイの花は首をうなだれ重そうになる 小ぶりな花の方が風に揺れて涼しさをさそう

雨は小降りに通り過ぎてゆく 空梅雨(フォトストーリー)がしばらく続くのであろうか? 

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散歩する土手の草むらは もう夏草に変わってきている

小雨が降った後 草むらの虫(フォトストーリー)たちが元気で賑やかそうに散歩している

本格的な梅雨の天候が戻って 生きものたちが命をつなぐことをさらに願うばかりである

 

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でも でも・・・

不思議な花?咲かせるハンゲショウの草むらには まだ梅雨は訪れていないようである?

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2009/06/02

梅雨入りのころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 4:11 AM

 

久しぶりに出会いの森へ出かけた

駐車場近くの桜並木で小さく赤や濃い紫色のサクランボの実を見つける

尾根の道(フォトストーリー)ではウズイスがうまく鳴い続けている 春の季節は順調に夏へ移ろいでいる 

ササユリを見たくこの地を訪ねたが 少し早かったのであろうか?その花姿に出会えない

木立は下草が綺麗に刈り取られササユリの 茎には蕾も見えない

そばで下草の中からツクバネウツギ?の花姿を見つける

頭上のエゴノキの花近くではミツバチたち?の唸りの羽音が気になる

暫くして ひと鳴き!?ミーン・・・夏蝉の声が確かに耳へ届く

風そよぐクヌギの木立の道では 夏への誘いを爽やかに予感する

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町はずれの学校の生垣で普段は気がつかなかったニンドウの花が咲いていた

その花はサツキの木に交じって白と黄の花をつけ 夕方になるとさらにその花が目立ちだす

どことなく雨が欲しそうな振りをしている 生垣の端の方まで蔓を伸ばしてなんと生命力が旺盛なことか!

薄日の時間のころは 心穏やかで散策がいい

一週間ほど前に出会ったタチアオイ(フォトストーリー)薄日に映えて笑っている!?

田植えが終わった水田 雨の降らないことに薄日を横目で見ているようである 

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天に近い山? 風車の立っている空山(フォトストーリー)へ自動車で上がる

梅雨になるとこの山は雲に隠れ 山からも町の方はもちろん霞むことが多い

そんな高そうで低い山・空山から 遥かお山・扇ノ山の方を見ると夏の雲があらわれた

これからさらに立ち上がる入道雲が出てくることであろう

それにしても梅雨入りは何時ごろになるであろうか?

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