扇ノ山 が 見えたよ !

2009/01/29

ツララがさがる

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 5:54 AM

降り積もっていた雪が解け明るい陽ざしが戻ってきている

その後 庭のエサ場に置いていた熟柿を漸くにしてヒヨドリが見つけたようである

相変わらずヤンチャにピーピーと騒がしく囀りつつ美味しそう?に啄んでいった

その後も我がもの顔でやってきた小鳥はヒヨドリであった 見事に茶色のタネのみ残してってる

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晴れ間を見てお山の姿を見たく雪の展望台へ出かける 

木立の山道沿いは昼間ながら底冷えしている クヌギなどの幹に吹きつけた雪がまだ解けていない

高さ100メートルの頂上からの眺め格別である 周りの梢が額縁のように遠景を引き立てる

特にお山・扇ノ山の展望(フォトストーリー)はこの季節が一番見応えがある

少し日が西に傾くころ お山の谷間が少し陰り見事に扇のように懐を広げる 晴々れと爽快である

青く晴れたった空は 白いお山を少しずつ薄青く染めてゆく お山が天に上ってゆく・・・

こんな夕方の散策・・・ 勿論静かで風は吹かない 

ジワジワと夕闇が迫るこのころ 川の流れも止まるように冷えてゆく

昼間 子どもたちが滑ったソリの筋痕が寒々しい

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翌朝は吹雪の朝とは異なりシーンとして底冷えてくる 

路面が凍って走り抜ける車の音がビシビシと耳元に高い音が届く

勇気を持って布団を捲ることができるか!?!・・・・

屋根に積もった雪が解け水となり 滴り落ちる水が棒状に下がって”ツララ”が太くなる 

ツララを見かけるのは久しぶりである 

思ったより冷えてはないが 軒先の南天の木にも可愛いツララをつくっている

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2009/01/20

大寒のころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 11:47 PM

 

今年の冬も何時ものようにヒヨドリの鳴く声を聞く でもどう言う訳かその姿を近くで見ることない

庭木に吊るしている柿の実にも近寄ってこないのが不思議である

何時までたっても柿の実がそのまま残っていた 山野にまだ餌があったということとであろうか?

雪が降って寒くなってきた時 採り置いていた柿をエサ場に出してやったがその訪問の痕ない

一日待ってやってきたのは 青黒い”ヒヨドリ”ではなかった 

スズメより少し大きく胸を張ってエサ台に止まった姿は凛々しい”ツグミ”である 

胸元が薄黒い縞模様で茶色の明るい羽色している

”ツグミ”はキョロキョロトして 辺りが危険でないと感じたのか柿の実を美味しく啄みだした

その後雪降りは続いた それでもセッセとエサ場に通ってきたのはやはり機敏な動きのツグミであった 

十個ほどあった熟れた柿の実はきれいに食べ尽くされた やはり”ヒヨドリ”の姿は見ることがなかった 

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この度の雪は重い雪質である 庭木の一部が雪で裂けたり折れたりしているのを見かけた

寒い風が吹くでもないが降った雪は消えそうもない 陽が照っても雪が解けないのである

雪は時に霰になったり また冷たい雨にも変わる 

そんな雨にも春を感じるが 積もった雪は融けそうもない

駐車場の隅や道路の両側の雪が高く積まれ 何時になって消え失せることやら?

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庭の隅にある南天の木等に生った赤い実は 気がつけば振い落とされている

それは風や雪によってなのか?小鳥たちが啄んだのか 雪の下を確かめるしかない

散歩の道で見かけた栴檀の実(フォトストーリー)が雪の上に散らばっている 何時落ちたのか気がつかなかった

白っぽく象牙色の実は 風や雪とともに落ちたのであろうか?

樹皮を煎じて牛へ飲ませていたことを思いだす その濃い黄色の煎じ薬はとても苦いと聞いたことがある

雪の上にばら撒くように落ちている実は 白く晒されてさらに寒さを感じる

その実はまだ果肉が残っていた 果肉も樹皮が苦いように小鳥たちに好まれない味であるのか? 

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曇りの日が多い日中でも気温が上がらない 降り積もった雪もなかなか融けない

一時晴れた夕方 日蔭になった辺りが少し青みを感じ底冷えを予感する

大寒を過ぎたこのころ 立春までしばらくこのような寒さを繰り返すのであろう

雪は融けて また降り始める(フォトストーリー)

 

 

2009/01/13

風花の舞うころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 6:29 AM

 

降り積もっていた雪が見えるのは 遥かお山の方だけになった感じであった

谷あいに残っている雪は山々の姿の広がりと奥行きをつくる

雪のある季節は 冬晴れ(フォトストーリー)のなか一年で一番美しく穏やかに映えて山らしく装をみせる

日差しが少し西に傾いたころ 空気は張りつめて冷くなる 少し風が吹きだしハラハラと風花が舞う 

冬晴れでも木陰のなか伸びるサルトリイバラの赤い実が痛々しく見える

その実はさらに寒くなる厳冬を予感する 薄日にツワブキの綿毛が呑気そうに日向ぼっこをしている

ドングリのなるクヌギやコナラなどは ほとんど枯れ葉も散っている 

その木を食樹とするツリカマス(ウスタビガというとか?)がつくる薄緑の繭を木立の残雪の上で拾う

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今季は初雪も早かった この冬は断続的に寒波がやってきて程よく雪の日が続く

度重なる寒波 遥かお山は深く眠りに入ってゆくように見える 街の家並の雪景色がさらに寒々しい

少し重い雪質であるのか 木立のなかは雪の重みで雑木が荒れてみえる

葉のある小枝や葉のない枝木まで裂けたり折れ曲がっている 

木立の幹に巻きついたテイカカズラの蔓が山道を塞ぐ この林に西陽が奥深く射すように伸びてゆく

  

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最も寒いころとされる大寒はまもなくである

年間の最低気温は立春までに現われることが多いといわれている

初雪 粉雪 地吹雪 牡丹雪 細雪 ??? 

雪降りは 続く・・・

 今は まだまだ寒の内(柿とツグミ・フォトストーリー)である

 

 

 

2009/01/05

寒の入り

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 9:28 PM

 

冬至を過ぎたころから雨のような雪のような日々が続いていた

お山の方は雲がかかってお顔が見えない ”山眠る”体勢に入っていたのであろう

大晦日は静かに暮れて明けて新年は見事に雪の朝になった ”新年新雪”・・なんとも言えない!

これで孫たちに見せる雪ダルマがつくってやれる

翌日久しぶりに何時もコースへ散策に出かけ”扇ノ山が見えたよ” (フォトストーリー)と叫びたくなった

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雪のため予定通りに行かないことばかり 慌ただしく正月は過ぎてしまった

昨年はどうであったのだろうか?

久しぶりにフィードバックしてみる やはり雪のお正月であったようだが?

昨日 有楽椿のことが気になって30分ほど車を走らせ その有楽椿のお寺を訪ねる(フォトストーリ―)

谷あいの集落の外れのお寺は 静かすぎるくらい人影もない その大樹は立っていた

早くから花は咲き始めていたようである 舞い散っている花の数は疎らである

毎年その臨場感を持続したくデジカメに収め続けてきたが 今年はまだまだ見頃?は先のようである

樹上の花姿もいい 白い雪の上に映える花姿はさらに物語を連想させ何とも言えぬ趣ある 

白い雪や地というか周りの門前の景観 舞い散った花々ある空間が好きである

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昨日は小寒であった この日から寒に入る 節分までが寒の内である 

これからが 一年で最も寒いころになる 立春が待ちどうしい

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2009/01/01

新年新雪・・

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 12:01 AM

 

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朝から雪降り(フォトストーリー)は止まず 夕方近くになって諸侯状態になって・・・

 

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