扇ノ山 が 見えたよ !

2011/09/29

ツリフネソウの咲くころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 8:33 PM

百谷を再び訪れた。今年は夏が暑くて天候がよすぎたのか?それとも道沿いの草叢がよく刈りられてしまったのか?ツリフネソウの花姿が少ない。それでも数少ない花々は秋の陽にれてしまったのか?ツリフネソウの花姿が少ない。それでも数少ない花々は秋の陽に映え紅のユリカゴのように可愛い!秋深まる林道沿いは、ますます秋色が目立つ。ツリフネの花たちもさらに負けじと咲き続けている。今度も、林道の奥へ奥へとハンミョウたちの道案内を受けた。

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百谷にツリフネソウが咲くころ

2011/09/21

ヒガンバナの咲くころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 4:41 PM

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朝から雨となったが散歩に出かける。道沿いの草原は夏から秋への草が伸びてきた。季節を違えることなくまた今年もヒガンバナが咲きはじめた。彼岸も此岸もその花たちが雨にぬれ色鮮やか過ぎる。まさに天上なの華の乱れ咲きである。また陽がさすとさらに眩しいことであろう。しばらくの間、ヒガンバナの不思議な花の変化を楽しみたいものである

夕方の花姿には、少しその不思議な雰囲気に戸惑いを覚えるのだが・・・・・!?!

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2011/09/15

萩の花が咲くころ

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:55 AM

台風12号が静かに過ぎた?2~3日後、近くの馴染みの百谷の林道へ出かけてきた。

まだ道には強い火照りを感じ残暑の厳しさが残っている。谷底に降りて疲れたように夏草をかき分け歩く。痛々しい斑のハンゲショウの葉や実が黒くなって暑かった夏を物語っている。少しぬかるんだ草原はまだ秋草の感じではない。再び林道沿いに上がって歩くと、黄の可愛い花が残っているが時折ズボンを引くように剛毛の”キンミズヒキ”の実に出会う。目を凝らして道沿いの草原を見るがツリフネソウは硬い蕾のようである。しかし、この谷に差し込んでいる陽は爽やかの秋を感じる!また、ツリフネソウに出会うのを楽しみに百谷を後にする。

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庭の垣根にしているボウガシは毎年よく伸び、年2回ほど自前で剪定伐採している。何時もよく繁り庭への陽差に影響が出るので、今年はかなりその木を強く伐採した。特に萩を何種類か植えていることもあって、そのボウガシの小枝を強く剪定した。おかげで萩は順調に大らかに枝を伸ばし、このところ萩は沢山の白や紅の花を付けてくれている。そんな訳でアゲハチョウやシジミチョウたち沢山の訪問があった。萩の花が揺れ、チョウたちが飛び交い、秋風に揺れる様は少しぜいたくな気分である。今、本当に西の陽が眩しい限りである。フォトもハレイションしきりである。

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ボウガシの根元に植えている花がもう一つ気になっている。その名はリコリスの仲間の”スプレンゲリー”である。株元はボウガシの小枝が伸びてないので強い陽はよく当たり育ち、妖しい花をめでるいい条件も合っている。開花のこのごろ、特に夕暮は秋風が吹て、季節を忘れず咲いてくれる不思議な花姿を存分楽しく見られる。だが、この花はこの季節には葉がついてない。花弁の先が少し青色を帯びるその一時の姿は、雪の上に零れ散った有楽椿の花姿を思い起こす。美しい花の命はあまり長くはない。まもなく散歩道のいたるところでヒガンバナが咲くのが楽しみな季節になる。

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散歩に出かけると川沿いは高くなったブタクサが秋風をまねいているが、道沿いは繁茂していた剛毛の葛をはじめセンニンソウやボタンズル、またヤブマメやノアズキなど多くの蔓草たちもスッカリ刈り取られ、秋の草原に変わろうとしている。刈られた草原が今改めて秋の草原に変わりつつある。この草原から火のように燃え上がるマンジュシャゲの花々が咲きはじめることであろう!?彼岸の地は準備ができた感じである。

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今年の夏は残暑が続いているがまた夕立の多い年であった。時々の恵みの雨で多くの作物はもちろん自然の草原が干上がることもなかった。緑濃い夏から秋が続いているが野放図に伸びたノブドウだけは正直に秋色を見せてくれている。

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2011/09/01

夏 終 い

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 1:51 PM

今頃になっても路面の熱気が尋常でない。だが、昼間の強い日照りは夕方に近ずくと一気に涼しさを感じる。あの蒸し暑さは何処へ行ったのだろうか?野原を歩いても夏終いが日々進んでいる。

お盆のころは確かに真夏日が何日か続き、また夕方には熱帯地方のスコールのような夕立が何回かやってきて一時の涼を感じた。少し早いお盆には、子どもや孫たちがやってきて可愛い花火で遊んで帰って行ったが、浴衣姿を見ないので涼しさ半減する感じである。

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熱い夏の庭で咲き続けてきたノウゼンカズラによく立ち寄っていた大型のアゲハチョウたちが疲れ果ててフラフラと萩の小枝にとまっていた。その前翅や尾状突起などの傷んだ様は暑かった夏を物語る。

最近漸くその涼しさを待って散歩に出かけた。荒れ地や川沿いで夏草が生い茂っているが、帰化植物のキクイモが咲きはじめた。草原の葛が蔓延したなかでその勢力に負けることなく茎を高く伸ばし、咲き始めた黄色の花は日毎に広くなり自己主張している。

人家近くでは夏の作物が片づけられて野焼きされ、秋の営みへの準備が進められてゆく。すでに草原は秋、野鳥や虫たちは賑やかで少し深く足を踏み込んでも気にしていない。よくよく見ると秋の草花も絡み合ってまたまた賑やかである。

このところ小雨があったり曇りがち、大きな台風も近ずいている。本格的な秋の到来か?!

少し体を休め、夏バテに気を付けて秋本番を楽しみたい・・・・・

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