扇ノ山 が 見えたよ !

2009/11/30

秋 終 章

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 7:34 AM

 

少し暖かくなったが 束の間の小春日和は過ぎていった

散策する土手の芥子菜は若葉が色濃いくなったものの

ススキの穂は姿乱れることなく艶なくホウキのように立ちすくんでいる

秋になって久しいが どことなく季節が進まない 寒々しい北の季節風が吹くでもなし

土佐の秋を見そびれこちらへ帰って10日ほど過ぎた 本格的にイチョウの葉も黄濃いくなってきた

近くの山々のクヌギ等の落葉樹が日毎に秋色をました だが 落葉の嵐を感じない秋とは何であろう!

”沈黙の秋”を予感する?のはKENだけであろうか 

この冬は暖冬と聞いたが 何か予想しがたい季節の移ろいである?

小春日和を歩く 2009-11-23 076

小春日和を歩く 2009-11-23 002

2009-11-26 001 パノラマ写真天神山秋麗しP

東高屋上の秋 2009-11-25 011

 

晩秋の秋色は柿の花?を見ないと納得できない 

少し早いが有楽椿の大樹寺を訪ねる よく色ついたイチョウの傍で紅葉した桜の葉が出迎えてくれた

山門の傍に佇む有楽椿 2~3輪咲き始めていたが今年も多くの蕾をつけ硬く口を噤んでいた 

その後山越えして山間の花御所柿の里を訪ねる

国道沿いは柿の花 花々・・・自動車運転者には目の毒になってしまう

辺りの山々も色濃い秋色であるが橙濃い柿はそれにも負けない花が咲いたようである

マンゴウに似た味とか?この花御所柿を食べると他の柿は食べられない

ウラク椿・花御所の里 2009-11-29 027

ウラク椿・花御所の里 2009-11-29 050

ウラク椿・花御所の里 2009-11-29 006 パノラマ写真3

ウラク椿・花御所の里 2009-11-29 088

ウラク椿・花御所の里 2009-11-29 076

 

夕方になると雪化粧をした扇ノ山のお顔が見られるかも?と思い散歩に出かけた 

東の空を期待したが雲ふかく しばらく お顔を拝めそうもない感じである

風の吹かない秋空 3本のユリノキは静かに冬の訪れを望んでいるようである

夕暮ヤツデの花 2009-11-29 046

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2009/11/23

小春日和を歩く

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 9:01 PM
 
 
 

2009/11/19

土佐の秋 2

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:16 PM

何年ぶりかに訪ねた足摺岬 

朝6時過ぎ 灯台の見える展望台で素晴らしい日の出の時に立ち会う

薄明かりの海のなかで 漁船が行き交うのを見る 

明るくなってきた展望台の人の顔がハッキリと見え始めた

小春日和は・・・

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 1:17 AM

 

木枯らし一番が吹いて久しい そんなに寒い風は吹かない 

秋らしいよい日も 続かない 落葉時雨の日が何となく多いこの頃である

玄関に毎日のように散っていたヤマボウシの葉がすっかり落ちなくなっいた

雨に濡れた深い秋色 庭の奥の方で晩秋を楽しませてくれる紅葉もある 

なかなか色づかなかった櫂の葉 寒さが来て少し黄色を帯びてきた

モミジとともに時雨のなか最後の秋色を楽しませてくれている

軒先に柿を吊るしてみた 時雨のある日々がうらめしい 上手く干し上がってくれるか心配である

菊と櫂2・09.11.12 2009-11-13 010

菊と櫂2・09.11.12 2009-11-13 012 

 

近くの高校の玄関の両側に何本かイチョウの樹がある 銀杏の実も落ち始めた

葉は少し黄色が進んでいるが 今年は一斉に秋色に進まない 時雨にあっても寒さが本格的でないのであろうか 

あまり北風が吹かない 潔いイチョウの葉の散り際を見えそうにない

皇帝ダリアとイチョウ09.11.13 2009-11-13 020

 

秋を追って四国の高知へバスツァーにでかける 中国山地は紅葉は盛りは過ぎつつあった 

胸ワクワクさせて瀬戸大橋を渡る 平野部には何となく秋の名残がみられた

20近いトンネルをのある四国山脈を抜ける 杉檜柑橘など濃い緑ばかり目に入る

里近くも緑濃い 山々にもあまり秋色が見えない 

杉や檜に加え 雑木?はウバメガシやヤマモモなどの常緑樹ばかりである

そんな緑の中にわずかに赤く色付いたハゼやウルシ そして集落近で桜の葉の紅葉が見受けられる

民家の周りには赤や白色のサザンカの花が見られるだけ

1時間ほど四万十川で船遊びをする 川の左右は何処までも緑の山々がつづている

川の水面は海のような青色を想像していた 昨日降った雨で泥水の流れ 遥かに車の走る沈下橋を見る 

その流れは桂林を思わせた 見えるものはただ観光船だけ 流域の人々の営みは見られない

40年ぶりに訪れた足摺岬 タイミング良く夕陽と朝日を拝む また青いミミズ?にも出会う 

四万十川N1 2009-11-14 008

足摺岬日の出N3 2009-11-15 029

 

四国の秋を見たく特に四国カルストをこの目で見ておきたかった

牧草地だそうだがただただ羊の群れのような石灰石が霧の中に静かに鎮座していた 

しかし天候は思うようにならぬもの 霧に中で迷わなかったのがせめてもの幸いであった 

その遊歩道沿いで紅い実の付いた大きなマユミの木に出会ったのが唯一の秋色であった

四国カルスト6 2009-11-15 001 パノラマ写真01

四国カルスト台地N4 2009-11-15 125

 

スッキリしない天気で冷たい雨が降り続いた 散歩へ出ることもできずイライラしてばかりである

少し雲間から日が差してきた 小春日和になりそうである? 

近くの幼稚園の玄関に2本の皇帝ダリアの木が育っている 毎日園児たちを送り迎えしている 

今朝は時雨の冷たい水滴を払うように花の頭を上に向けヒマワリのように明るく咲いてた

近くの住宅でも2階までよく伸びた大きな株立ちの花を見つけた 小春日和によく似合う!  

かって小春日和には桜の花とかサツキの花などが咲いてたのをよく見かけたが・・・ 

小春日和の花09.11.19 2009-11-19 010

小春日和の花09.11.19 2009-11-19 012

2009/11/17

土佐の秋 1

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 9:58 AM

秋の四万十川に遊ぶ だが秋色は何処・・・

  

2009/11/10

秋暮れゆく

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 4:47 AM

 
 

2009/11/06

過ぎゆく秋

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 9:16 AM

 

川岸の伸び放題になっていたカナムグラやクズの蔓は枯れ 草原の勢がなくなってきた

近くの枝に僅かに残っているクサギの青い実に さらに秋の深まりを感じる

日当たりのよい土手の南法面の草原 芥子菜の若葉が緑濃いくなってきた

川筋に沿って靡いていた銀色のススキの穂 艶なく生気を感じなくなった 

先日まで駐車場にルビーのように輝いていたノブドウの実は色褪せてしまった

その傍で夏のころ咲いてたへクソカズラ 今 陽に映えた実は金色?となって誇らしく輝いている

R東へ歩く2・09.10.27 2009-10-27 029R東へ歩く2・09.10.27 2009-10-27 013R東へ歩く1・09.10.27 2009-10-27 009

 

近くの山へ秋の深まりを探しに出かけた 

緩やかな坂を3キロほど何とか耐えて自転車をこぐ

ツリフネソウの咲く集落の奥へ 目指すは太閤ヶ平へ向かって百谷の林道を進む 

遥か昔 戦国の時代からの山道であろう 陽を受けている谷沿とはいえ昼なお暗い道が続く

陽が差しあたり 人を招いているように揺れる山藤の莢実を見つける 時の過ぎてゆくことがわからない

さらに雑木の生えた山道を進む 明らかにイノシシの足跡と分かる獣道である 

杉の古株に生えた純白のスギヒラタケに出会う かっては口にしたこともあるが今は食べない

秀吉の時代を少し思い出しつつ杉木立を抜け尾根道へあがる 

日本海を望む頂上に辿り着き昼食とコーヒータイムをする 頂上では何人もの中年の方々に出会う

町の方からの舗装された道では45分程度で上れる なかなかの健康コースとして人気がある

帰りの道沿いで ムラサキシキブ・ナナカマド・ハゼ・ゴンズイ・ウルシなどの秋色を楽しむ

谷毎に下る戦さ道?を横切って進む 古い水道池にも立ち寄り静かな秋をユックリと楽しむ

道沿いでは丸まったクヌギやアベマキなどの落葉が陽に映えて眩し!

太閤ヶ平1・09.10.30 2009-10-31 043太閤ヶ平1・09.10.30 2009-10-31 097

太閤ヶ平R1・09.10.30 2009-10-31 034太閤ヶ平R1・09.10.30 2009-10-31 040

太閤ヶ平3・09.10.30 2009-10-31 017太閤ヶ平R2・09.10.30 2009-10-31 003

 

庭に彩りを添えていたホトトギスやツワブキの花 ニシキギやハゼの紅葉などの姿はこの秋一番の強風で散り失せてしまった

冬型の気圧配置が強まり 冷たい雨が降り強風が吹き荒れ 各地で秋一番の冷え込みになってしまった

それは久しぶりの時雨でもあった イチョウの秋色は少し早いがギンナンの実とともに道を走っていた

この冷え込みは山間部では初冠雪になったようである その後2日ほど冬らしい雪化粧のお山が見られた

秋の庭2・09.10.24 2009-10-24 004 

イチョウの落葉09.11.2 2009-11-02 003秋を水に映す09.11.3 2009-11-03 015

初雪お山09.11.4 2009-11-04 019

 

庭で紅葉が終わらんとしている ヤマボウシの木を見上げる 大きく覆う青空はなんと深いことであろう!

先日まで幹を這っていたイラガ 針でチクチクと刺す緑色の虫はどこへいったのであろうか? 

散り落ちんとしている紅い葉 まだまだ”秋の陽を一杯浴びたーい”と叫んでいる

この深い青空は晩秋から初冬へと移らんとしている 

立冬が近いのであろう

 立冬前09.11.3 2009-11-03 010

  

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