扇ノ山 が 見えたよ !

2012/02/05

雪のなかで

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 12:33 PM

降り続いていた雪も漸くにしておさまったが、まだまだおさまりそうにない。

それにしても一週間を周期に寒波がやってきて、徐雪への対応に日々追われている。雪は夜に降り止んで朝方の目が覚めそうになるころ静かに深々と降りつづき気が付けば前の見えまい銀世界?になっている。庭木にも綿で包み込むように雪が纏い、雪降りもその姿を変えて横殴りして舞い飛んで行く。歩く人は顔を背き上げられなれないまま潜るように前へ進むしかない。穴くぐりの雪降りの姿に激しく変わっていく。この度は、60センチほど積もる冬一番の大雪になった。時に翌朝は雪も止んでよく冷えて長い長いツララだ下がることもあった。今日も朝からよく降り続いているが、どこか淡雪のような牡丹雪のような雪の姿が変ってゆき、やがてその雪降りの勢いは収まってゆく。その昼下がりの晴れ間には目も開けられないくらい明い雪肌に驚く。その陽の光には雪解けの春をも予感する!

ここ暫く、寒くつらい雪降りの期間が長く続いた。まわりの生活のなかで多くの変化があったというか、生じている。時計の電池切れ、車のバッテリー切れ、さらに掃除機のストレスストライキ等はこと欠かない。気になるのは身の回りの人々営みや生活のなかで、生活のリズムやその勢いが鈍りその周りの変化に気が付かなくなっている。命を亡くすること等の辛い別れの知らせも沢山届いている。隣家に夜の明かりがつかないとか、雪降りの玄関に足跡がないことに気が付いて初めて人の安否が気になる。荒れつづく雪降りではある、またまた人の心に灯りをつけるように警鐘しているようにも思えてならない。

冬の気配がつよい早春である。寒さが厳しく感じられる日々が多い。そんななかにも空の色や雲の形、梅などの蕾に目を凝らせば、歩み始める春が見つかるような気がするのだが・・・。

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