扇ノ山 が 見えたよ !

2010/03/17

梅林を訪ねる

Filed under: 未分類 — oogiken16 @ 10:50 AM

まだ冬の寒さを感じる朝 いつもより早く頑張って起きる 

1時間余り東京行きの飛行機の客となる 冠雪の富士の山を右に見て予定通り羽田に着く

青空で天候よし! この度は桜の花見ならぬ初の“梅花”愛でる旅である 

日本三名園のひとつ“水戸の梅林偕楽園”をバスツァーで訪ねた

水戸藩9代藩主徳川斉昭公が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設されたそうである

その斉昭公の銅像と千波湖が迎えてくれた

市民の憩いの公園らしく何と大きな白鳥?たちがハイカラ?に泳いでいる! 

この湖は自然のものか?或いは人工的につくられたものなのか? でも妙に開放的な空間に感じる 

周囲に植えられた枝垂れ柳が若芽きって揺れ手招きしていた

広がりある名園はやはりパノラマフォトにできるようデジカメで少しダブりショットさせる

水戸・偕楽園 2010-03-14 102

水戸・偕楽園 2010-03-14 002 パノラマ写真 

まさに9分咲きの梅林は芳しい早春を告げていた! 

この陽気な日は梅林へ多くの花見客を招き 陸橋や入口東門辺りは混み合っていた

大安吉日 園内で出会いよく花嫁の姿を見かける

梅林は3,000本100種類樹齢で160年余り経ているとか?  

展望のきく高台から南面の田鶴鳴梅林を見る 絶景かな それは梅林深さ千尺なり!? 

梅の木々は不思議なほど自然の梅林の良さを残し人の管理の跡を感じない

水戸の人たちが梅林を大事にしてきた証であろう

この偕楽園は陰と陽の世界に創っているとか? 

桜や萩を愛でる催しもあるとか?花である陽の世界を心静かに楽しませてもらった!

今度は表の黒門から入って陰の世界を散策してみたい 

 

いずれにしても一番いい季節に訪ねたということであろうか!!

水戸・偕楽園 2010-03-14 014 パノラマ写真

水戸・偕楽園 2010-03-14 096

水戸・偕楽園 2010-03-14 023

水戸・偕楽園 2010-03-14 033 

水戸・偕楽園 2010-03-14 035

水戸・偕楽園 2010-03-14 001 パノラマ写真1

水戸・偕楽園 2010-03-14 048 パノラマ写真 

水戸・偕楽園 2010-03-14 059 パノラマ写真

水戸・偕楽園 2010-03-14 066 パノラマ写真

 水戸・偕楽園 2010-03-14 087 

 水戸・偕楽園 2010-03-14 090

水戸・偕楽園 2010-03-14 075

水戸・偕楽園 2010-03-14 097 

水戸・偕楽園 2010-03-14 099

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10件のコメント »

  1.       KENさん こんにちはーKENさんとこで、水戸の偕楽園が見られるとは思っていませんでした。いや~~、素晴しい! パノラマ バッチリですね。天気も 本当によくて、青空に白梅・紅梅が映えてます。ちょうどNHKのテレビで見たところだったので、ひとしお。池の周りは 周囲5キロ とかで、以前はこの3倍の広さがあったんです、なんて言ってました。さすがに 名園だけあって 観光客も多いいですね。芝生の上に入って 休憩したり お昼ごはんを食べているのでしょうか。自由に出来るのがいいですね。今年の春は 急にミゾレが降ったりしましたが、この日は梅日和。よかったですね。では、また・・・・。

    コメント by 照れまん — 2010/03/20 @ 11:01 PM

  2. KEN16さん こんばんはKENさんのきれいなお写真で懐かしい風景を見せて頂きました。ありがとう。お天気がよくてよかったですね。案外風が冷たかったでしょう。雪は降らないけど冬の空っ風は目に沁みて涙が出るんですよ。もう春だから大丈夫でしたか?「田鶴鳴梅林」というのが昔はなかったので地図をみて分りました。かつてはどろどろの田だったか沼地のような所でした。きれいに整備したのですね。その先の「桜山」が桜と辛夷の名所です。クラス遠足に行ったりしましたがとてもきれいな所です。千波湖は灌漑用のため池だったと思います。横に小さいさくら川が流れてますね。中学では慣例千波湖マラソンが全校行事でしたが、1周約4kmちょっとだったと記憶は定かじゃないのですが、女子は1周 男子は1周半でした。もうへとへと千波湖から偕楽園への上り口あたりにJRの駅があったでしょう。普段は停まらないのですが観梅の季節だけ停まります。好文亭(こうぶんてい)は上りましたか? なかなか良い眺めです。 吐玉泉(とぎょくせん)の美味しい水もあります。ここの梅の実は水戸市で収穫した残りは一般開放されるらしいです。予め市に申し込んでおいて指定された日に市職員が落としてくれたのを拾うのだそうですが申込者が多くても十分拾えると叔母さんが言ってました。秋は萩の名所です。大きな萩がたくさんありますよ。弘道館(こうどうかん)は行かれましたか? 文武両道の水戸藩士の為の藩校で厳粛な雰囲気の所ですが梅林もあります。私の記憶では近くに剣道場もあったような、、、、、かなり怪しい。5月に同窓会があるので確かめないとあやふやになってしまった。KENさん、懐かしい風景をきれいに撮って下さってありがとう。拝見して嬉しかったです。

    コメント by Pu'uwai — 2010/03/21 @ 1:08 PM

  3. KENさん こんにちはー日本三名園のひとつ “水戸の偕楽園” とはよく聞くフレーズですが、  こんなところか~~ とKENさんの写真を見てやっと頭に入ってきました! これほどの梅園ははじめてです。 素晴らしいですね。まずはパノラマにという気持、 分りますよぉ。  ハイカラな白鳥たちもフル稼働なんでしょうね。まるで砂浜で寛いでいるかのような写真、 眼下に見渡す梅林、 柳ごしに見える千波湖? どの写真を見ても、 ”一番いい季節に訪ねたということであろうか!!”  という感歎が伝わってきます。最近もどこやらで耳にしていた “水戸の梅林偕楽園” ですが、  梅林深さ千尺なり!? いつもながらのKENさん独特の豊富な語りで、何度も何度も楽しませていただきました~~。

    コメント by fujim — 2010/03/22 @ 7:00 AM

  4. こんばんは~ o(*^▽^*)o~♪ わたしは 後楽園 兼六園は行ったことがあるのですが偕楽園は まだいちどもないのです。写真から もこもこ ふわふわした春の訪れが 届いてくるようですね~いい旅だったようで よかったですね~ワイド写真 見事ですね。 臨場感が味わえるようです。ありがとうございます。^-^

    コメント by シオン — 2010/03/23 @ 7:14 AM

  5. 照れまんさん ようこそようこそ金沢の兼六園は2~3度、岡山の後楽園は10回くらいは行ったかな?でも水戸の偕楽園へは行ったことなかったので何時か梅の花の頃に行きたかったのです。この日は日曜日で、東門入口は混み合って沢山の人が訪れてました。梅林は歩くコースがありましたが、ボンボリや監視員の方が目立つことなく、自然に観梅できました。仰るととおり梅日和!名園・偕楽園の素晴らしさを再確認した次第です。また梅の花以外の頃に何時か訪ねて見たいと…特別史跡水戸藩の藩校として文武修業でる弘道館ものこっているそです。

    コメント by KEN16 — 2010/03/23 @ 10:16 PM

  6. Pu’uwaiさんへ初めに迎えてくれた千波湖からの風は凛と早春を感じ、楽しく観梅させていただきましたよ!そうですか・・・昔の灌漑用の池でしたか!?いやいや周囲は多感な頃の思い出コースでもあったのですか!園内は程良い人の流れでしたが、ウロウロして弘文亭や吐玉泉まで辿りつけませんでした。次の機会の楽しみに残しておきました。藩主の開かれた庭園の心もちを感じましたよ!

    コメント by KEN16 — 2010/03/23 @ 10:47 PM

  7. fujimさんへ どうもどうも初めての?本格的な観梅で感激しました今流の公園などの梅樹は、花付きよくするために剪定してます。そんな人工的な樹でなく、160年程年経ても自然に育っていることを感じさせて、花と樹に凛としたものを感じました!やはり三名園の一つですねーェ!この目で見てきたことを満足しています!兼六園や後楽園とはまた別の築庭の心を感じましたよ!またまた・・・

    コメント by KEN16 — 2010/03/23 @ 11:10 PM

  8. シオンさんへ初めて訪ねた偕楽園にとても満足しています。どこか山の峠から見下ろし、その風景の中に桃や梅などの花が長閑に咲いている桃源郷にも感じられました!これからはそんな長閑かな春が早く来ることを願っているのですが、桜の開花も足踏みしているようですね?

    コメント by KEN16 — 2010/03/23 @ 11:21 PM

  9. こんにちは(^ー^)ノ名前聞いて知ってる庭園ですが、行った事は無いです。ken16さんの画像から見ると、広くて大変手入れの行き届いた梅林である事がわかります。流石に三大庭園の一つだなぁ~と感じました。小田原にある曽我の梅林は庭園ではなく、梅畑と言う感じの所ですが、それはそれで庭造りでない良さがありましたよ。此処で収穫された梅は殆どが商用として出荷されるそうです。偕楽園の梅は市民に無料で配布されるとか!!だからでしょうか?より市民に大事にされる庭園成ってるのではと思います。

    コメント by saganhama — 2010/03/24 @ 1:57 AM

  10. hamaさん ようこそようこそそうなんですよ、KENも初めて訪ねました。古木で風格のある盆栽風の庭梅の木ばかりと思っていましたが、なんと梅の梢が天へ向かってものびのびと育っているのです!人の手が入っていてもその跡を見せない気配り、落ち着いていて庭木にあって庭木でない、まさに凛とした梅林そのものです。その芳しい梅林に感激しました!!!梅以外のことに目を向けていなかったので、今度訪ねたらもう少し水戸の街を歩いてみたいと思います。またまた・・・

    コメント by KEN16 — 2010/03/24 @ 10:09 PM


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